スピルバーグ監督が「宇宙人は実在する」と明言! “証拠は圧倒的”であり、政府は真実を隠していると警告

『E.T.』や『未知との遭遇』、『宇宙戦争』など、エイリアンやUFOを題材にした映画で世界中を熱狂させてきた映画界の巨匠、スティーヴン・スピルバーグ監督。
SF映画の神様とも言える彼が、現在79歳にして「宇宙人は確実に存在し、我々はその真実を隠されている」と本気で警告を発している。長年、映画というフィクションを通じて宇宙人との接触を描いてきた彼が、ここに来て「現実の陰謀」に強い危機感を抱き始めているのだ。
「自分の目で見ない限り信じない」というスタンスの撤回
スピルバーグ監督はこれまで、「エイリアンの存在を信じてはいるが、自分の目で直接UFO(UAP=未確認異常現象)を見るまでは、地球に彼らが来ていると断言はしない」という、ある意味で慎重なスタンスをとってきた。
しかし最近、AP通信の取材に対して彼はその姿勢を完全に撤回した。
「私は50年前に『未知との遭遇』を撮った時から信じてはいました。でも今は、自分の考えを変える用意があります。なぜなら、状況証拠があまりにも『圧倒的』だからです」
彼はさらに別のインタビューで、「年齢を重ねるにつれ、単なる都市伝説や陰謀論ではなく、一貫した真実味を帯びてきた」と語っている。
「私たちが知らされていない『何か』が、現実に起こっていると確信するようになったのです」
アメリカ政府による機密ファイルの公開や、内部告発者たちによるUFO情報のリークが相次ぐ昨今。長年ハリウッドで「宇宙人のフィクション」を作り続けてきた彼だからこそ、現実世界で起きている“政府の隠蔽工作”の不自然さに誰よりも敏感になっているのかもしれない。
フィクションではない「最新作」が描く“情報公開”のリアル
こうした彼の強い信念は、現在プロモーション中の最新映画『Disclosure Day』にそのまま投影されている。
エミリー・ブラントやコリン・ファースといった豪華キャストが出演するこの映画は、地球上に「非人類の知性」が存在する証拠を内部告発者が暴露し、世界中がパニックに陥るというストーリーだ。
「これは私が初めて『SFだと思っていないSF映画』です」とスピルバーグは断言する。「この映画は、まさに今私たちが話しているこの瞬間にも進化し、発見されつつある現実の世界を反映しているのです」
この映画のプロットは、現実のアメリカで起きている「UFO情報の内部告発(デイビッド・グルッシュ氏の証言など)」と完全にリンクしている。スピルバーグは、映画というエンターテインメントの皮を被せて、現実の大衆に向けた「心の準備(ディスクロージャーへの啓蒙)」を行っているのだろうか。

キャストたちも洗脳される「圧倒的な熱量」
映画の撮影現場でも、スピルバーグの「エイリアン実在への熱量」は凄まじかったようだ。
イギリスのベテラン俳優コリン・ファースは、「彼と数分話しただけで、私もその考えを共有するようになりました。彼が知りたいことを私も知りたい。現場の全員がそのエネルギーに影響されました」と語っている。
さらに主演のエミリー・ブラントも、「キャスト全員が、地球外生命体に関する記事や動画を漁るという“ウサギの穴(陰謀論の深み)”に落ちていきました。数学的に考えて、私たちがこの宇宙で孤独であるなんてあり得ない。そう思うと、とてもワクワクしてきました」と、すっかりその魅力に取り憑かれた様子だ。
スピルバーグ監督が「圧倒的な証拠」と呼ぶものは、具体的に何を指しているのだろうか。彼自身が極秘のルートで“本物の機密情報”に触れた可能性もゼロではない。映画の神様が「これはSFではない」と宣言した最新作。そこに描かれるのは、私たちが間もなく直面する「現実のファーストコンタクト」のリハーサルなのかもしれない。
参考:LADbible、ほか
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