人間関係のトラブルは“自分の中の凹”が呼び寄せる? 悟り系霊能師が語る現実を変える「内面の法則」

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 戦争、疫病、天災、そして大事件……想像もしなかったような艱難辛苦が次々と押し寄せる昨今、スピリチュアル界隈で熱い注目を集めるペアがいるという。「悟り系霊能師」ことMaaya氏と、そのパートナーで現代気功師のShin氏だ。人々から寄せられる“目には見えない世界”にまつわる数多くの相談に応じてきたという2人は、長年にわたる探求の結果、「宇宙純粋意識領域」と呼ばれる超高次元との接続に成功。定期的なセッションの他、近年はYouTube等を通して広く一般にその意義を発信している。今回はそんな2人が、「自分を整え、浄化することの重要性」について語ってくれた。

Shin:今回のテーマは、実はとっても深いのです。実は僕たちがずっと研究していることであり、いろんな、たくさんのクライアントさんを見てきたからこそ思うのですけど、皆さんが苦しんだり悩んでおられる問題の原因は、自分の中にあるのです。

Maaya:そんな長年の研究から、私たちが「凹凸の理論」と名付けたものがあります。へこみとか出っ張りの「凹凸」ですね。例えば、自分はいつもいじめられたり、ぞんざいに扱われているとしましょう。それは自分の中に凹の形があるから、凸の形の人がやってきて、そこに「はまる」ので、そういった現象が起きるのです。
詳しくは「MV(マーヤ・ヴィレッジ)セミナー」でお教えしています。

自分が凹だから、凸の人がやってくる!?

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Maaya:もっとわかりやすく言うならば、自分の中に、「あー、なんか私ってダメな人間だよなあ」とか、「あー、能力低いしなあ」とかの自己否定が入っている凹の人がいるとしますね。するとそこに、自分のうさ晴らしやストレス発散のために、人をちょっといじめたり、きつく当たることですっきりするような凸の人がやってきて、凹凸ではまるんですよ。なので、そういう時は自分や相手を責めるのではなくて、自分の中にその凹があるからその自分の中の凹を変えようね、という話なのです。

Shin:それだけで状況が変わっていくのですよ。

Maaya:こういうお話というか事例はいっぱいあるんですけども、本当に意識して変えていくと、見事に本当にいじめられなくなるんですよね。

Shin:大切に扱ってもらえるようになるんです。

Maaya:自分でも無意識に「私はこういう人間なんで、こういう風に扱われても構いませんよ」という思いを宇宙に発信しているからです。「凹の形」を発信してしまっている。そうすると、そこにハマる「人を攻撃するような人=凸の人」がやってきて、上手くはまって困った現象が起きるわけです。

Shin:学校でも職場でもご近所でも家庭でも。そして夫婦もそうなんです。

トラブルの原因は自分の中にある!?

Maaya:語弊があるかもしれませんが、世の中ではいじめる側=凸の側を非難しますけども、いやいや、自分のほうにも実はその理由=凹があるからなのです。

Shin:炎上しそうですけど、僕らは本当にそう見ています。実際、僕らにも同じようなことが最近あったのです。うちのご近所の人が悪気は全然ないんですけど騒音を出すんですよ。

Maaya:2年前ぐらいからですね。仕事上の騒音です。

Shin:ご自身の敷地で作業し始めたんです。でもすごく感じのいい人たちなので、僕らもすごく困ってたんですけど、丁寧にお願いというか、「すいません、ちょっと音が」ってお話をしてこの問題はその時は一応解決しました。実はこのパターンをよく見ていくと、僕もMaayaもそうなんですが、原因は相手を気遣いすぎていたからだということがわかってきたんです。

Maaya:そうなんです。人の気持ちであったりとか、背景や立場であったりとかを気遣いすぎていたというか。

Shin:そうそう。

Maaya:いい人たちだし、騒音には疎い人なんだろうな。下町感がある土地柄なので、子供の時からここに住んでるから、気づかないのだろうな、以前の作業場を閉じてここに移転させたんだろうな、とか。

相手を気遣いすぎるのは間違い

Maaya:お店などで、相手がお若い場合、ミスを指摘してあげたら上司との仲が悪くなるな、とか、お店に居づらくなるだろうな、とか、いろんなこと考えてしまって、論理的思考を働かせてしまって大人の対応をしてしまったとします。でも、やっぱり、それをやってしまうと相手にちゃんと伝わらないから、「これぐらいやっても大丈夫かな?」「〇〇さんはいい人だし、これくらい許してくれるだろう」みたいな感じで甘えてくるんですよね。これと同じように、1回止まっていた騒音も、「これぐらいなら大丈夫かな?」ってまた響くようになってきたのです、笑。

Shin:次第に音が大きくなってきたんです、笑。

Maaya:だから、「嫌なことは、嫌っ」て、ちゃんと伝えなきゃいけないと思ったのです。

Shin:実は3年ぐらい前に、Maayaがあるサロンで事故というか、ちょっとしたケガをしたんですよ。相手は未来ある若い人だったし、悪気はないのだからとMaayaは何も言わずに我慢したんですよね。でも、全然治らなかったのです。僕もあとから聞いたんですが、まあ、治るだろうと思ってたら、全然治らなくて、むしろ悪化したのです。それで、結局、大きなトラブルになりました。サロン側は一切自分の非を認めないみたいな状況になって法的なところまで行ってしまったのです。そこで、なぜこうなったんだろうって考えたら、さっきのご近所のトラブルもそうですが、僕たちが「相手を気遣いすぎてる」ってことがわかりました。つまり、被害者も加害者もなくて、問題は全て自分の中にある、やっぱり、「フラクタル構造」になってるのだとわかったのです。

Maaya:紐解けば2013年くらいから始まった問題だと見ています。スタッフの件にしても、私たちは年齢も上だし立場も上だし、いろんな理解もしている大人だから、問題を抱える成長途中の相手を思いやるのが当然、こちらが我慢して相手の成長を気長に待つのが当然、みたいな、そういう型が出来てきてしまっていたのです。なんだかいい人すぎるというか。いろんなことを考えすぎて、大人になりすぎている、みたいな状況だったのです。でもそれがすごいストレスだったんでしょうね。その時、本当の意味で、自分を大切にしてあげなきゃいけないじゃん、みたいに思い至ったわけです。もの分かりのいい、なんかこう人格者みたいのはやめようよ、って。私はマトリックスを10歳で抜けてしまった時に、「あ、このマトリックス内の人は、大人たちも含めて洗脳の民だから仕方ないんだ、私とは話が合わなくて当然なんだ」みたいな感じでずっと対応してきたので、まあ、しょうがないか、みたいに思っていたわけです。でも、それが続くと……。

Shin:全てがフラクタル構造になっていると思うのですよ。だから、パッと見て、外にあるトラブル、例えば「あいつが悪いみたい」なことも、実は全部の問題はその人の中にあるのではないかと思っています。

等価交換の法則が教える厳しい現実

Shin:この話の応用になりますが、これは、最近僕たちが今まで以上に強く言ってることなんですけど、「エネルギーの等価交換を大事にしなければいけない」のです。例えば、金運を良くしたいなら、しっかりと、「ルールに従ったお金を取ってあげないといけない」ってこともだいぶ分かってきました。金運良くない人って、この辺がなぁなぁになっていますね。

Maaya:そうそう。

Shin:特に多いのが、「かわいそうだから」、とかですね。この「かわいそうだから」って言葉を使う人って、大体運悪いですよ、ハッキリ言って。もっと言うと、「かわいそうだからやってあげた」と言うタイプの人っていうのかな。ある投資家の方の話ですが、いつも周りの人に騙されてるんですよ。何かしら問題が起こって、結局、損をされるのです。で、その方は自分のスタッフにもお金に関して騙されたりとか、持って行かれたりとかしてるのです。そしてその人の口癖が、「かわいそうだから」なのですよ。「かわいそうだから面倒を見る」「かわいそうだからスタッフにする」「かわいそうな人たちを助けるために無料にする」とか。 ここでさっきの話の続きになるのですが、「エネルギーの等価交換ができてない」のです。だから、一見、冷たそうに見えるロジカルな人の方が、よっぽど相手を成長させる、と僕は最近思ってましてね。

Maaya:特にスタッフに関してそうなのですが、最初から仕事バリバリできる人なんて1人もいないんですよ。なので、「かわいそうだから教育して、教えてあげなきゃ」っていう感覚はなくて、独り立ちしてもらって会社に還元してもらう、という形に持っていきます。じゃないと、その方々の運が、どんどん悪くなっていくのです。エネルギーの等価交換が悪いと我々との関係も悪くなっていきますからね。一方的に施しをしてあげる、というスタイルは「宇宙法則」に反していますね。

Shin:よその団体さんも、おっしゃっていると思うのですが、「外の現象は、全部自分の中の映し鏡」なのですよ。

Maaya:そうです。

Shin:だからこの「エネルギーの等価交換の法則」もそうですし、さっき言った、周りで起こるちょっとしたトラブルも、原因を探っていくと、「あ、自分たちの人に対する甘さだったんだ」ってすごく感じるのです。

Maaya:私たちはエネルギーの等価交換をすごく大事にしています。特に私はきっちりやっています。なので、騒音出すところとも、あ、エネルギーの等価交換がもういよいよできなくなったんだな、と思ったのです。相手に悪気はないんでしょうけど、雑というか緩いというか。私なら、ご迷惑かけるなと思ったら、必ず何かお渡しする品を持って行きます。御礼の品、お詫びの品って大事です。 言葉だけじゃなくてね。でもやっぱりと言うか、そのお家は、そういった気遣いが一切ないんです。結局は、私たちが相手を甘やかしすぎちゃったんですよね。

動機次第で状況は変わる

Shin:マナーとかの話ではなく、相手に迷惑かけたりお願いをするときには、何かしらの「品物」を持って行く。それがエネルギーの等価交換の原則なのですよ。これは本当に大事なことだと思っています。その人は他人から搾取することを考えて実行していて、そこには感謝がなかったのです。そういう人はやっぱり結果が見えていますよね。自分の内面を整えることが全てだと思うのですよ。外にあるトラブルは全て自分の中にあるんですよ。

Maaya:等価交換はお金だけではありません。時間も労力もエネルギーもです。

Shin:極端な話をすれば、子犬や赤ちゃんってお金を稼げませんよね、でも、あの屈託のない笑顔で全部いけますよね。等価交換できてるんですよ、笑。例えば、ボランティアで人のために自分の時間や労力を使っても、自分が満足できれば等価交換できていると言えます。それだけに、ボランティアする人は、「なぜするか」を明確にしていないと大変なことになりますよ。つまり「動機」が大切なんです。

Maaya:動機が純粋でないと。

Shin:中には、自分より「かわいそうだから」という気持ちからボランティアしている人もいますよね。そういう人に限って、「自分がこれだけやってあげてるのに御礼がない!」とか言い出します。そしてボランティアに行かない人を責めたりもします。

Maaya:そこに変な意味付けしたりしますよね、徳を積むため、とかね。そういう変な意味付けをしないで自分が満足するならOKなのです。等価交換できています。

Shin:人を裁きたいのでしょうね。でも先ほどのフラクタル構造の点から見ると、そういう人って、自分をず〜っと裁いているのですよ。

Maaya:それを続けていくと、自分の周りに人間トラブルが起こり、最終的には体を悪くしていきます。周りを裁くと言うことは自分を裁いているのですから。

天国に生きるか、地獄に生きるかを決めるのは誰?

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Shin:相談に来られて、「私はずっと運が悪いんです。どうしてでしょうか」と話される方がおられました。さらに詳しく聞くと、学校でいじめられたとか、会社では上司が仕事を教えてくれないなど、全力で周りの悪口を言うのです。文句ばかり言われるのです。そこで「あなたは悪口や文句ばっかり言っていますが、自分はどうなのですか?」と問うと、「私は家庭環境が悪かったから仕方ないんです」と言うのですよ、すごいなあと思いましたね。全部を周りのせいにするのですから。こういう人って、生き地獄に住んでいるんだなあと思いました。そして生き地獄って自分で作っているのだなあと。

 ちょっと極端な話になるかもしれませんが、アウシュビッツから生還したヴィクトール・E・フランクルさんが書かれた「夜と霧」と言う素晴らしい本があるのですが、その中で、ある人が夢をみるのですが、その流れで「●月●日にこんなことが起こって自分は生還する」などと期限を切った願いを持った人は、みんな死んでいったそうなのです。その日に何も起こらなかったからです。でも、「今日見た太陽は綺麗だったとか、あそこに生えている花が美しかったなあ」などと美しいものを見ていた人は生き残ったと書かれているのです。

Maaya:今に生きているんですよね。

Shin:まさにその通り。ここがものすごく重要なところで、先ほどの人も家庭環境とか会社は大変だったかもしれないけれども、必ずいいところもあったはずなのです。天国か地獄かを自分の中で決めてしまっているのです。

Maaya:マーヤ・ヴィレッジ的な言葉で言うと、「今の周波数が現実を決める」のです。「夜と霧」で言うなら、「今は恐怖で辛いけど、●月●日に解放されるのだ」という周波数と「今日は綺麗な花を見たなあ」と言う周波数では全然違うのですよ。すると、「生き残る」と言う現実がやってきたのです。見事ですよね。

Shin:どこを見るのか、が大事なのですよ。

Maaya:最後は周波数なのです。どこの周波数とつながって生きるのか、ですね。

Shin:そういう観点から見ると、地獄っていうのは自分で作っているのですよ。自分の周波数を反映しているのです。生きている間に自分がどれだけピュアでいられるか、なのです。僕は最近、自分の内面を整えること以外にすることはないんじゃないかとまで思っています。自分の内面が外に出てくるわけですから。そして、自分の中に詰まっている「ゴミ」をいかに出すか、祓うかが大事になってくるのです。やはりフラクタル構造なのです。人間関係はまさにそうですね。例えば会社の人間関係で問題があるなら、それはその人自身が作り出しているのです。部下や上司のせいではないのですよ。自分が内面を変えれば、状況が変わっていくか、あるいは相手か自分が離れるか、です。これが面白いところですね。なので僕たちは、「個」ではなく「場」で観るのです。

Maaya:「場」が機能するからです。場が形を持つからですね。その場を一番占有している人が変わることが大事なのですよ。

Shin:原因を人のせいにしていると、いつまで経っても良くはなりません。問題は解決しません。それを認識できるかどうか次第ですね。

等価交換が教える、もう一つのこと

Maaya:マーヤ・ヴィレッジが始まったきっかけも実は等価交換でした。ある知人が私たちに相談をし始めたのですが、それがどんどん長時間になっていくし、ランチを付き合っても割り勘。最後にはウチに手ぶらで来て長時間居座るようになり、ついには私は体調を崩すようになったのです。そして、ついに私にスイッチが入りました。あ、もう、自分を大事にしなきゃって。そこで本当に安い料金を相談料としていただきますと言ったところ、来なくなりました、笑。そしてその人は、その後、事業を立ち上げましたが、結局うまくいきませんでした。内面に「お金の恐怖」をお持ちの人で、「お金を出したら減る」「お金を得るには、上手く人を騙して搾取する」という思い込みがありました。エネルギーの等価交換をまったく無視して生きている人でした。

Shin:迷惑かけるとか、何かお願いする時には、何かこう、ちょっとした品を持って行くっていうのが、エネルギーの等価交換の原則なんだなって最近すごく思ってて、これが一番大事だなって思ってるんです。

あなたの価値はあなたにしか決められない

Maaya:人に褒められないと自分を自己肯定できない人っていますよね、いつも人に褒められることを求めている。自分を自分で嫌いな人です。そして、人が褒めてくれなければどんどん自分を嫌いになっていく。自分を自分で受け入れられれば、貶されても褒められても「あ、そう。ありがとう」で済むんですよ。それが本当のニュートラルな状態です。過激に反応するのは健全ではありません。

Shin:自分の価値を人に判断してもらっていることだからね。自分の価値は自分で決めるものですよ。

Maaya:だから私たちは自分たちのことを「馬鹿ですから」って平気で言いますよ。相手に決められることではありませんから。

Shin:どういう人が幸せで、どういう人が幸せじゃないのかな、って見ていくと、やっぱり心の平穏でしかない気がするんですよね。 実際、知り合いにね、すごいお金持ちがいるんですけど、すごいお金持ちのくせにお金の不安があるというのです。笑ってしまったんですけどね。やっぱり心の平穏以外には真の幸せって絶対にないと思うんですよ。承認欲求も関係ないし、もうこれだけAIが発達すれば、頭脳も関係ない時代になってきたし。いかに自分を整えるのが大切か、なのですよ。

Maaya:そうですね。余計な情報や、自分の中に不要な情報がいっぱいあると、情報の断捨離ができていないと、どんどん自分の中にいる、「本当の自分」が不在になってしまうのですよ。その結果、迷いが生じたり、感情が優位になって、過去に縛られてしまいます。そして未来を不安に思ってしまう。過去にあった嫌なこと、例えば眼鏡をかけた人に意地悪をされた。そして今も、眼鏡かけた人を見ると、「あ、なんか意地悪されるんじゃないか」、極端な人は「あの人はきっと意地悪に違いない」と接する前から決めつける、っていう反応を人間はするんですけど、こんなふうに過去に縛られる、過去に生きてるんですよね。まさに自分の中にあることが外に現れる。

自分では浄化しきれないなら……

Maaya:ついこの間、首と肩が痛くなったのです。あるブログを書いた後だったので、あれ、これって生霊が飛んできたのかなあと探ったらやっぱりそうでした。すぐに祓ったのですが、情報の断捨離だけでなく、生霊などのお祓いも必要だなあと思いましたね。祓わないとネガティブになって健やかではいられなくなるし、体調が悪くなるし、頭が働かなくなります。それに運気も落ちていきますから。浄化は定期的に必要なのですよ。

Shin:自分ではできないこともあるというか、自分では無理だと思うのです。できる誰かに浄化してもらうことは大切ですね。

 でも、自分では気づかなかったりできないこともあるんだよね。あれに近いかな。歯磨きは毎日するけど、やっぱり何ヶ月かに1回、歯医者でしっかりとメンテナンスしてもらわないといけないみたいな。綺麗にしてもらうとやっぱり全然違うから。それに近いかもしれないですね。

Maaya:その通りですね。 例えば、自分の背中、自分の後ろ姿って、たぶん自分が一番知らないと思うんです。でも、それが学校だったら、後ろの席の子のほうが自分の背中について分かってるじゃないですか。白髪があることも、自分の後ろにいる人のほうが分かるじゃないですか。それと同じで、自分では気付かない裏の顔というか、側面っていうのは確かにあって、そこの浄化ができるのは、やはり他人なのかなって思うのです。死ぬまで進化・成長をしていこうと思うなら、やっぱり本物の浄化って必要かなって。

Shin:本当にそうだよね、仕事上、どうしてもこう、全部わかっているように話してしまいますけど、僕たちも進化し続けたいのです。今回の騒音トラブルも、あ、僕たちに問題があったんだ、とわかりましたし。

 お風呂って毎日入るじゃないですか、それと一緒かなと思ってます。ずっと、浄化し続けるものじゃないですかね。そして、自分じゃできないなら、できる人にやってもらえばいいのですよ。そうすれば、人生が変わっていきますから。興味がある方は、夏には「大祓」をしますので、ぜひサイトを覗いてみてくださいね。

◆Maaya公式ブログ 
https://ameblo.jp/maya-happy-life/

◆公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCkfzslsUPTRjW9UqdRV7Uog

◆あーす・らぼ
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◆2026年 夏の特別企画『個人 MV夏の大祓』
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文=Aslan

コピーライター、出版社勤務を経て渡英。MBA修了後帰国し、スポーツ広報と編集の会社「株式会社STAR CREATIONS」を設立。Jリーグクラブ・日本代表チーム・国際選手の広報から、雑誌・広告・単行本編集などを手がける。「きちんと伝える」がテーマ。

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