トランプ大統領に「エイリアン発表原稿」を渡した男! 大統領執務室で1時間超、大富豪ロバート・ビゲローが迫ったUFO開示の全貌

UFO情報開示を訴える実業家や研究者は世界に数多くいるが、その大半は政府の外側から声を上げるにとどまる。だが、宇宙開発企業ビゲロー・エアロスペースの創業者ロバート・ビゲロー氏の場合は違う。
彼は、ホワイトハウスの大統領執務室でドナルド・トランプ大統領本人と向き合い、UFO問題について直接進言したと主張しているのだ。しかも、その内容は単なる意見表明ではなく、大統領に読み上げてもらうための「発表文言」そのものだったという。
大統領執務室で1時間超、用意していた「発表文言」
この一連の証言は、調査ジャーナリストのジョージ・ナップ氏がラスベガスのニュース番組「8 News Now」で行ったインタビューによるものだ。
ビゲロー氏によれば、面会が行われたのは2026年2月6日のこと。舞台となったのはホワイトハウスの大統領執務室で、会談は1時間15分から20分ほど続いたという。
同席していたのは、大統領首席補佐官のスージー・ワイルズ氏と、首席秘書官のウィリアム・シャーフ氏の2人だ。
さらに注目すべきは、ビゲロー氏がこの場に「大統領に発表してもらうための具体的な文言」まで用意していたと明かしている点だ。その内容は、人間以外の知的存在が、人類の技術力をはるかに超える性能を持つ宇宙船を用いて、長期間にわたり地球に存在してきたというものだったという。

「そうだ、間違いない」——墜落機体の回収を認めた瞬間
インタビューの中で、記者から「米国政府は墜落した円盤を回収し、それを民間の請負企業に引き渡したのか」と単刀直入に問われた場面がある。
これに対しビゲロー氏は、「そうだ、そうだ、間違いない」「私は確信している」と即答したという。
ビゲロー氏の説明によれば、連邦政府機関が回収した機体は、厳重に保護された非公開プログラムのもとで、民間の航空宇宙企業に調査目的で引き渡される構造になっているという。
大統領も知らない?「ゲートキーパー」たちの存在
ビゲロー氏はさらに踏み込み、回収された技術へのアクセスを管理する、軍関係者・情報機関関係者・民間企業社員からなる少数の集団の存在を指摘している。
いわば情報の「門番」というべきこの集団は、時の大統領や連邦議会すら把握していない情報を握っている可能性があるというのだ。もし事実なら、選挙で選ばれた指導者よりも強い権限を持つ、非公式な意思決定層が存在することになる。
裏付けとしてビゲロー氏が挙げるのは、1989年から1990年にかけてベルギー全土で相次いだUFO飛来事件、アリゾナ州で1997年に多数の目撃者が集まった「フェニックス・ライト」事件、そして1952年に首都ワシントンD.C.上空に複数のUFOが現れたとされる事件だ。いずれもUFO史において繰り返し語られてきた著名な事案である。
トランプ大統領がこの進言にどう反応したのか、そして用意されたという文書が今どこにあるのか——ビゲロー氏はその核心部分を明かすことを拒んでいる。第三者による裏付けがない以上、これはあくまで本人の証言にとどまる。
それでも、UFO開示を求める声が政権の最高レベルにまで届いていたという主張自体は、これまでのUFO論争にはなかった重みを持つ。ゲートキーパーと呼ばれる集団が本当に存在するのだとしたら、次に真実を握るのは誰なのか——その答えはまだ、誰も明かしていない。
参考:Above the Norm News、ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊トランプ大統領に「エイリアン発表原稿」を渡した男! 大統領執務室で1時間超、大富豪ロバート・ビゲローが迫ったUFO開示の全貌のページです。ロバート・ビゲロー、トランプ大統領、情報開示、非人間知性などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで


