青白い肌に灰色の髪「人間そっくり」の乗員が映っていた!? 元情報将校グラッシュ氏が語った最近のUFO回収映像と深海の巨大基地

米政府が墜落したUFOを秘密裏に回収している——そう議会で証言し、世界を騒がせた男が、さらに踏み込んだ告白をした。元米空軍少佐で元情報将校のデイビッド・グラッシュ氏が、2026年9月30日配信の人気ポッドキャスト『ジョー・ローガン・エクスペリエンス』(第2560回)に出演。回収現場を捉えた「最近の映像」を自ら見たと明かし、そこに映る乗員の姿を具体的に語ったのだ。
粗い白黒映像ではない「現代の回収映像」に映っていたもの
グラッシュ氏によれば、それは現場で目撃したものではなく、見せられた映像だという。撮影時期は作戦や提供者の特定につながるとして明言を避けたが、1950年代のような粗い記録ではなく、鮮明な現代の映像だったと強調した。
ローガン氏に乗員の外見を問われると、同氏はまず人間のような姿だったと答え、その外見が驚くほど私たちに近いと念を押した。肌は青みがかった白色で、極端に色白の人間のよう。灰色がかった髪を持ち、顔や体つきも見慣れた人間のものだったという。その姿を美しかったとも表現し、遺体は現在、冷凍保管施設で調査のため保存されていると主張している。
ただし、映像は乗員を記録するための接写ではなく、回収作業の様子の中に姿が映り込んでいたものだという。捏造や情報機関による罠の可能性を問われると、同氏も警戒していたと認めた上で、受け取った資料は独自に裏付けを取り、時には何年も寝かせてから信用してきたと説明した。

「市街地数ブロック分」の海底基地と映画『アビス』
番組で同氏は、海底に巨大なUFO拠点があるとも主張した。海軍の機微な情報に関わるため慎重に話すとしつつ、特定の場所に作戦拠点のようなものがあり、その規模は市街地の数ブロックに及ぶという。いつからそこにあるのかは不明だが、何かが出入りしているとのことだ。
場所や発見方法は安全保障上の理由で伏せたが、米国が施設を調査してきたのは確かだという。さらに海中任務に携わる関係者からは、海底の巨大構造物で人類以外の存在と遭遇する1989年の映画『アビス』について、半ば実話のようなものだと聞かされたという。
この話は、下院監視委員会のティム・バーチェット議員の発言とも重なる。同議員は昨年、バハマ近海の大西洋にある5〜6カ所の深海域で謎の物体の目撃が相次いでいると指摘。海軍関係者から、時速数百マイル(数百キロ超)で移動する水中物体を追跡しているが、米軍側の最高性能でも時速40マイル(約64キロ)に届かないと聞かされたと明かしている。
国防総省は「証拠なし」、映像が公開される日は来るのか
グラッシュ氏は2023年7月の下院公聴会で、約4年間で40人以上の証人から情報を得たと述べ、人類以外の生物の遺骸が回収されたと証言したが、自ら見たとは語っていなかった。
2026年8月の別番組では回収物や乗員の写真・映像を自ら見たと語り、今回はその1本の詳細にまで踏み込んだ。主張は年を追うごとに具体性を増している。
一方、米軍とホワイトハウスは長年、UFOや異星生命の存在を裏付ける物理的証拠は見つかっていないとの立場を崩していない。国防総省の全領域異常解決局(AARO)も2024年の報告書で、政府や民間企業が地球外技術を逆行分析してきた実証的証拠はないと結論づけた。グラッシュ氏は回収した生体試料のゲノム比較も行われたと語ったが、結果は知らないとしており、データも示されていない。
映像は公開されるのかと問われた同氏は、おそらく公開されるとの見方を示しつつ、政府への信頼が地に落ちた今、物理的な証拠も表に出す必要があると付け加えた。
現時点で、その映像を第三者が検証する術はない。それでも、もし鮮明な回収映像が本当に存在し、いつか公開されるのだとすれば、私たちは「彼ら」が想像以上に人類に近い姿をしていたという事実と、向き合うことになるのかもしれない。

参考:Daily Mail、Above The Norm News、ほか
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2024.10.02 20:00心霊青白い肌に灰色の髪「人間そっくり」の乗員が映っていた!? 元情報将校グラッシュ氏が語った最近のUFO回収映像と深海の巨大基地のページです。宇宙人、UFO、回収、海底基地、デイビッド・グラッシュなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで