激動の時代をどう生きるか? 金融・不動産・スピリチュアルの専門家が結集し、″これからの日本”を語る「未来会議」

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 戦争、疫病、天災、そして大事件……想像もしなかったような艱難辛苦が次々と押し寄せる昨今、スピリチュアル界隈で熱い注目を集めるペアがいるという。「悟り系霊能師」ことMaaya氏と、そのパートナーで現代気功師のShin氏だ。人々から寄せられる“目には見えない世界”にまつわる数多くの相談に応じてきたという2人は、長年にわたる探求の結果、「宇宙純粋意識領域」と呼ばれる超高次元との接続に成功。定期的なセッションの他、近年はYouTube等を通して広く一般にその意義を発信している。今回はそんな2人が、「自分の人生は自分で選べる」ことを伝えるために開くという特別なイベント「未来会議」について語ってくれた。

Shin:今日は少し趣旨を変えまして、9月26日(土)に開催するスペシャルな会、「未来会議」についてお話ししたいと思います。
皆さんの多くは、日常の中で、「今までこうだったから、これからもきっとこうだろう」と、無意識のうちに自分の中で前提をつくり、その前提に沿って行動していると思うんです。でも、実はそのこと自体に、気づいていないことが多いんですよね。
本当は、自分の人生は自分で選ぶことができる。それなのに、「人生は自分で選べるものではない」と、いつの間にか思い込んでしまっている。
そんな方も、少なくないんじゃないかなと思っています。
だから僕は、「人生は、自分で選択できるんだ」ということを、どうしたら皆さんに伝えられるだろう。どうしたら、もっと実感してもらえるだろう。そんなことをずっと考えていたんです。
そんな中で、すごく素敵な方々との出会いがありました。そして、その出会いがきっかけとなって、「未来会議」を開催することになりました。

Maaya:そうなのです。
今回、出会った3名の方々は、それぞれ分野は違うのですが、どなたもその世界では広く知られている、とても素敵な方々なんです。
そして、その3名の方々と出会ったことで、「人生は、自分で選択できる」ということを、今こそ皆さんにお伝えできるんじゃないか。
そして、伝えるなら、今しかない。そんなふうに、強く感じたのです。

お一人目は、金融や農業など幅広い分野で発信を続ける、山角大樹さん

Shin:最初に出会ったのは、「下町侍」と呼ばれている山角大樹さんでした。
きっかけは、あるランチ会だったんです。
そのとき、私とMaayaは、いつものように冗談や笑いを交えながら、初めてお目にかかる方ばかりの席を、自然と和ませて盛り上げていました。
すると、そこへ山角さんがやってこられて、「皆さん、お仲間ですか?」と聞かれたんです。
そこで私たちは、「いえ、本日初めてお目にかかる方々ばかりです(笑)」と。(笑)
どうやら山角さんは、まるで「野生の勘」とでもいうのでしょうか、非常に鋭い感覚をお持ちの方で、私とMaayaに何か感じるものがあったようなんですね。
そこから、いろいろなお話をさせていただくうちに、すっかり意気投合しまして。
そして、その出会いをきっかけに、彼の活動をいくつもサポートさせていただくようになり、そこからまた新たなご縁へとつながっていきました。
彼のプロフィールを簡単にご紹介しますと、投資家スクールを運営されて、今年で16年。
そして、YouTubeの「下町侍の金融大学」も大人気で、毎日のニュースを入り口に、経済の本質を初心者にもわかりやすく解説されています。
難しい金融や経済の話を、誰にでもわかる言葉で伝える。そういうことを長年続けてこられている方なんです。

Maaya:そうなんです。暮らしに近い言葉で伝えてくださるから、すごくわかりやすいんですよ。
「お金の不安から、少しでも自由になってほしい」そんな思いで活動されている方なんです。

Shin:そうですね。
金融だけではなく、健康や農業など、本当に多岐にわたる分野で発信を続けている方です。
彼が一番大切にされている言葉が、「お金よりも、自分を大切にしてほしい」ということなんですね。
だからこそ、金融だけではなく、健康や暮らしにも目を向けて、「農業を変えていこう」といった活動もされている。
そして、彼にはもう一つ、すごい力があるんです。
人と人をつなげる力。とにかく「勘」がいいんですよ。投資家だからでしょうかね(笑)。
動物的な勘というか……。
自画自賛で恐縮なんですが、僕たちもお互いに、一発で「見つけた!」という感じだったんですよ(笑)。
そして、その彼の「人をつなげる力」によって、次につながったのが、長嶋修さんでした。
この方は不動産業界の方なのですが、単に不動産のことだけを見ている方ではありません。
未来そのものを研究されている方なんです。

 

お二人目は、YouTube登録者数38万人超を誇る、長嶋修さん

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Maaya:Maaya:以前、私たちが山形に持っている宿(龍神の湯:虚空蔵)に、一緒に泊まられた方のお話をしたことがありましたよね。
その方が、宿泊後たった数か月でYouTubeの登録者数を7万人から38万人(5月時点)に、爆発的に伸ばされたんです。
それが、長嶋修さんです。
長嶋さんは不動産の専門家である一方、歴史研究家でもあられます。
過去の出来事を紐解きながら、そこから未来を読み解いていく。
そんな「未来を予測する研究」もされている方なんです。
そして、実は長嶋さん、かなりのポルシェコレクターでもあります。
不動産、歴史、未来、そしてポルシェと、いろいろなお顔をお持ちの、とてもユニークな方なんですよ。

Shin:下町侍さんからすると、そういういろいろな要素を持っているところが、また面白いんだと思うんです。
そこから長嶋さんと、YouTubeでコラボすることになりました。
正直、最初は「不動産の世界の方だし、土地・金融・・・がご専門で、僕たちとは少し距離があるのかな」と思っていたんです。
ところが、実際にお話ししてみたら……。
なんと、少年期にMaayaとよく似た体験をされていたんですよ。
これは、もう本当にびっくりしました。

Maaya:長嶋さんご自身も、長年にわたって、宇宙の真理や、その構造について深く探求されてきた方だったのです。
ですから、「宇宙純粋意識領域」という考え方に触れたとき、まさに長年探し求めてこられたものと重なる部分があったようで、とても興味深く、そして強い関心を持って受け止めてくださいました。
さらに、ご自身の体験を通して、その可能性を実感されたこともあったようです。
そこで、コラボの際に、
「宇宙純粋意識領域につながるためのセミナーなども開催していますが、ご参加されますか? つながってみたいですか?」
とお尋ねしたんです。
そうしたら長嶋さん、「はい!」って(笑)。
もう、まるで少年のように目を輝かせてお答えくださったんですよ。
そのお姿が本当に印象的で。「それなら、ぜひ!」ということで、
長嶋さんにもご参加いただける場として、4月に「UJエネルギー錬術士の会」を開催したんです。

Shin:そうなんです。
長嶋さんが、普通に一人の参加者として来てくださったので、会場の皆さんも、
「えっ、長嶋さんが来てるの!?」って、かなり驚いていましたね(笑)。
それくらい、やっぱり長嶋さんは、その世界ではよく知られている方なんですよ。

Maaya:まさに、知る人ぞ知る方だったんですね(笑)。
私はSNSを一切見ませんし、YouTubeもあまり観ないので、たぶんあの場にいた中で、私が一番、長嶋さんのことを存じ上げなかったんじゃないでしょうか(笑)。

Shin:声がまた独特なんですよね。
だから、長嶋さんが話し始めた瞬間に、皆さん「あっ!」ってなるんですよ(笑)。
声を聞いただけで、「おーっ、長嶋さんだ!」って。

Maaya:私たちは「目に見えない世界」「意識」「次元」、長嶋さんは「不動産」「金融」「歴史」という、一見するとまったく違うテーマを扱っています。
でも、YouTubeでコラボさせていただいた際に、いろいろとお話を伺っていると、その根底にある思いや、目指しているところには、実は共通する部分がかなりあるように感じたんです。
そこで、「この2組で一緒にイベントをやったら、きっと面白い化学反応が起こるんじゃないかな」
と長嶋さんにお話ししたところ、
「ぜひ!」と快くお引き受けくださって。
そこから、今回の「未来会議」へとつながっていったんです。

三人目は、スピリチュアルの世界で長年にわたり活躍されてきた、中山康直さん!

Shin:そして、3人目が中山康直さんです。
中山さんは、スピリチュアルや精神世界の分野で、長年にわたって活動されてきた方で、そのキャリアは、なんと50年近く。
この世界では、まさに大ベテランです。
実は現在、中山さんと山角さんが中心となって、「ヘンプカー」のプロジェクトにも取り組まれています。
これは、環境にやさしいヘンプオイルを燃料として車を走らせるという実験・プロジェクトで、2001年から続けられているものなんです。
つまり中山さんは、目に見えない世界だけを探求されている方ではありません。
地球環境をどうしていくのか。これからの社会をどうつくっていくのか。
そういったことについても、長年にわたって、実際に行動し、実践しながら発信されてきた方なんです。
そういう意味でも、今回の「未来会議」というテーマには、まさにぴったりの方だと思っています。

Maaya:なんというか、
「排気ガスをみんなで吸いに行ったら、むしろ体にいいんじゃない?」みたいな(笑)。
そういう、ちょっと常識をひっくり返すような発想なんですよ。なんか、楽しいですよね(笑)。

Shin:僕らも、彼らも、目に見えない世界と目に見える世界を、別々のものとして考えているわけではないんです。
目に見えない世界にある法則や叡智を、どうやって現実の世界に落とし込んでいくのか。
そこを、それぞれのアプローチでやっているんですよね。
だから、アプローチは違っていても、向いている方向には、やっぱり共通するものがあるんじゃないかなと思うんです。
そして、だからこそ面白い。
これから先、未来がどうなっていくのか。
それぞれが見ているもの、感じていること、考えていることを、一つの場に持ち寄って、みんなで語り合ってみたら、きっと面白いことが起こるんじゃないか。
そんなところから、「未来会議」という場をつくることになったんです。

台本なしだから、どんな化学変化が起こるか予測不可能!

Shin:4組がそれぞれの視点から「未来」についてお話しして、最後に全員で対談をするんです。
これが、どうなるのか……正直、僕たちにもまったく予測がつきません(笑)。
でも、それが面白いと思うんですよね。
それぞれが見ている未来、感じている未来を持ち寄ることで、これから先、世の中にとって、人類にとって、どんな未来が待っているのか。
その輪郭が、少しでも見えてくるような場になればいいなと思って企画しました。
今回は、とりあえず第1回目です。できれば、年に1回、あるいは半年に1回くらいのペースで続けて、そのたびに新しいゲストにも来ていただけたら、さらに面白くなるんじゃないかなと思っています。
そして、「では、なぜ今なんですか?」と聞かれると――
やっぱり、今、とんでもない変化の時期が来ているからなんです。

羽ばたくためのレッスンは、もう始まっている

Maaya:私たちは、ずいぶん前から、
「2023年、2024年、2025年は“魔の3年間”になる。そして、2026年からは激動の時代に入っていく」というお話をしてきました。
実際、世の中も大きく動いていますよね。
でも、私が感じているのは、世の中だけではなくて、一人ひとりの人生にも、大きな変化が始まっているということなんです。
これから大きく羽ばたいていくための準備というか、「レッスン1、レッスン2……」みたいなものが、もう始まっている。
しかも、本当に面白いくらいに、次々と始まっているんです。
私たちは、自分たちが生きている間に、この活動をどこまで広げていきたいのか、何を実現したいのかということを、かなり明確にしているんですね。
そして、それを宇宙に宣言したせいでしょうか(笑)。
「じゃあ、これをやりなさい」「これを経験しなさい」という感じで、次から次へと、課題というか、経験することがトントントンとやってくるんです。
今も、同じような大きなテーマを3つ、同時に抱えているくらいです。
それくらい、今という時代は大きく動いているんだと思います。
そして、私は10歳の頃から、
「なぜ、この地球は存在するんだろう?」
「なぜ宇宙があって、人は生まれて、そして死んでいくんだろう?」
そんなことをずっと考えてきた人間なので、ある意味、こういう時代の変化も受け止めやすいのかもしれません。
でも、死生観というものや、「生きるとはどういうことなのか」ということを、ある程度、体感し、体得していないと――
今のこの時代に生きている多くの方は、時代の大きな変化に揺さぶられて、心も現実も、不安定になってしまうことがあるんじゃないかなと思ったんです。
だからこそ、「これから、私たちはどう生きていくのか」
それを、いろいろな視点から一緒に考える場が、今こそ必要なんじゃないかなと思っています。

「夜の時代」と「昼の時代」の価値観は、まったく違う

Maaya:ここ2000年くらいは、いわば「夜の時代」だったと言われています。
そして今、私たちは「昼の時代」に入っているんですね。
実は、この「夜の時代」と「昼の時代」では、価値観そのものがまったく違うんです。
このあたりは、当日の「未来会議」で、もう少し詳しくお話ししたいと思っています。
私たち自身も、夜の時代に生まれて育ってきたので、当然、その価値観の名残を持っています。
ところが、それが2023年、2024年、2025年あたりから、だんだん通用しなくなってきている。
以前だったら、「そりゃ、そうだよね」「こちらのほうが正しいよね」「こういう考え方のほうが、むしろ賞賛されるよね」
「その配慮や気遣いは粋でかっこいいよね」と思われていたような価値観ですら、今は必ずしもそうではなくなってきているんです。
むしろ、古い価値観を持ち続けているからこそ、いろいろなところで不都合が起きたり、物事がうまく進まなかったりする。
それくらい、今、価値観そのものがガラッと変わり始めているんですね。
だからこそ、
「未来会議」では、
「これまでは、こうだった」
でも、
「これからは、これを大切にしていく」という、これからの時代を生きるうえでの新しい視点についても、お話ししたいと思っています。
特に、今年はいろいろな出来事があり、気持ちが沈んでいる方もいらっしゃると思うんです。
そんな方々に、
「これからは、こういうことを大切にすると、より安定しやすいですよ」
「こういうふうに考えると、もっとスムーズに生きやすくなりますよ」
ということも、お伝えできたらと思っています。
やるなら、もう今しかない。
私はそう感じていて、2026年のうちには、絶対にこの「未来会議」をやりたかったんです。

Shin:ちなみに、少し話が前後して恐縮なんですが、中山さんは今年6月に、環太平洋、中南米、北米などの先住民族の長老や文化実践者の方々を招いて、
皆さんで叡智を分かち合いながら、これからの地球や人類について対話し、そして祈るというイベントを開催されたんです。
これもまさに、これからの時代をどう生きるのか、地球や人類はどこへ向かうのかということを考える、とても大きな取り組みだったんですよね。

一見、違うように見える4組だけど、見ている方向は同じ

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Shin:この4組って、本当に現実で行動されている方ばかりなんですよ。前にもお話ししたかもしれないですけど、うちが同じスピ系のYouTuberとコラボできない理由が、どちらが上とかいうのは一切ないですけど、誤解を恐れずに言うならば、志が同じに見えない方が多いからなのですよ。ビジネススピとか、ゴール=お金の人とか、ですね。もちろん経済活動ですからお金は重要ですから損するようなことはしないようにしてますけど、やっぱり志が見えない方が多い。だけど中山先生も山角さんも長嶋さんも、同じ方向を向いている感じがするのです。

Maaya:もちろん全く同じではないですけど、根底は一緒なのかなと。

Shin:そうなんです。だから全然ジャンルが違う4組ですけど、何かしら見えてくるんじゃないかなと思っています。

中山先生との不思議なご縁をちょっぴり暴露

Maaya:以前にも少しお話ししましたし、Webにも載せていますが、少し前に、奈良と京都の県境にある会社さんから、セミナー講師として呼んでいただいたことがあったんですね。その会社さんが参加を募集されたタイミングで、私の頭上のセンサーに、何か引っかかってくるものがあったんです。
「なんだろう? 神界系かな?」と思ったんですけど、私、基本的に神社には行かないので、詳しくないんですよ(笑)。
それで、「今、私が感知しているのは、どこの神界・神社なんだろう?」と思って、ネットで調べてみたら、
「あ、ここだ!」という神社が見つかったんです。
それが、飛鳥坐神社(あすかにいますじんじゃ)でした。
名前を聞くのも初めてでしたし、もちろん行ったこともない。誰かから聞いたこともありません。
それでも、「なるほど、ここが私を呼んでいるんだな」と思って、Shinに、
「セミナーが終わった次の日、ちょっと顔を出してみようか」と言って、行ってみたんです。
ところが当日は、降水確率90%。雨もザーザー降っていたんですよ。
でも、駐車場に車を停めて、そこから神社に向かう間は、なぜか一切、雨が降らないんです。むしろ、晴れている。
傘を持って行ったのに、結局、一度も使わないんですよ。
それで神社の中をいろいろ見て、手を合わせて、「そろそろ帰ろうかな」と思ったんです。
そのとき、「せっかくここまで来たんだから、近くのお寺にも行ってみようか」と言って歩き出した瞬間、雨が降り始めたんです。
「えっ?」って(笑)。まるで、そこにいる間だけ雨が上がっていたような感じだったんですよ。

そして自宅に戻って、しばらくした頃、また何かが触ってくるんです。
「あ、これは飛鳥坐神社だな。何だろう? 何かメッセージかな?」と思って確認してみたら、
「任せたい」というメッセージが来たんです。
「何を任せたいのかな?」と思いながらも、そのままにしていたんですね。

そうしたら、たまたま山角さんとのご縁で、中山さんとお会いすることになったんです。
そのときに、この話を少ししてみたんですよ。
そうしたら中山さんが、「あそこはね、天皇と宇宙人をつなぐ神社なんだよ」とおっしゃったんです。
中山さんは、若い頃からかなり特殊な環境で学ばれてきた経験もおありなので、そういった世界の背景や事情にもお詳しいんですね。
それを聞いて、「ああ、そういうことか~。何を私に任せたいのか、やっと意味がわかったわ~」となったんです(笑)。
ちょうどその頃、地震や戦争など、世の中にもキナ臭い空気が漂っていた時期でした。
そこで、「要所要所にUJシードを撒きに行こうか」ということになって、神社や、その周辺の飛鳥村、そして関西方面へ、まさにそのためだけに足を運んで、UJシードを撒きました。
そして、この前、クライアントさんに教えていただいて初めて知ったんですけど、飛鳥村が世界遺産に登録されたそうなんですね。
その方から、「MaayaさんとShinさんがUJシードを撒いて、波動を整えたからですかね?」なんて言われまして(笑)。
まあ、そこは私たちには分からないんですけどね(笑)。
そんなことも含めて、中山さんとは、なんとも不思議なご縁があるんです。

Shin:プレアデス繋がりもあるよね(笑)。

Maaya:そうなんです(笑)。
とにかく、そんな感じで、中山さんとは本当にいろいろな不思議なご縁が重なっているんです。

未来は決まっていない。意識がそこに向けば、変わってしまう

Shin:僕らが一貫して言っていることの一つが、「未来は決まっていない」ということなんです。
どんなに有名な預言者と呼ばれる人が、「こうなる」「ああなる」と言ったとしても、ある程度の大きな流れはあるのかもしれない。
でも、僕らは、細かいところまで未来が決まっているとは思っていません。
以前にも何度かお話ししていると思うんですが、たとえば、ある予言で、「何月何日に、どこで地震が起こる」と言われたとして、それをたくさんの人が知る。
そして、多くの人の意識がそこに向く。
そうすると、結果として、その未来そのものが変わってしまうことがある。
僕らは、そういう現象を何度も見てきたんですね。
そこに向かう人の意識が多ければ多いほど、いわば世界線が変わって、別の未来を選ぶことができる。
だから僕は、「未来を誰かに決めてもらうんじゃなくて、みんなで最高の未来を選ぼうぜ」くらいの気持ちで、この「未来会議」をやりたいんです。

Maaya:だから、この「未来会議」という名前に込めたのは、未来を予言する会議ではないということなんです。
「こうなる」と誰かに未来を決めてもらうのではなく、私たち自身が、これからどんな未来を紡いでいくか
そのために、みんなで考え、語り合う。それが、この「未来会議」なんです。

Shin:そうですね。
未来を「当てる」というより、これからどうつくっていくのか、どう紡いでいくのかというほうが、僕は面白いんじゃないかなと思います。
それぞれが、それぞれの立場から、いろんなことをお話しされると思うんです。
しかも、何を話すのか、お互いにほとんど知らないんですよ。
だから、最後の全員でのセッションがどうなるのか……これは本当に分からない(笑)。
それぞれの世界で長年、第一線で活動されてきた方々ですからね。
僕らも、しっかり準備して臨まないといけないなと思っています(笑)。
それくらい、どんな言葉が飛び出して、どんな化学反応が起こるのか、僕自身も楽しみにしているんです

Maaya:喋り始めたら止まらない方も中にはいらっしゃるので、そこをどう掻き分けていくか(笑)。

Shin:そうなんですよ(笑)。
皆さん、本当に「言葉の腕力」がすごいんですよ。
でも、だからこそ、予定調和では終わらせたくないんです。
「いやぁ、今日はいいお話が聞けましたね」で終わるんじゃなくて、せっかくこれだけ異なる分野の方々が集まるんですから、それぞれの考えをしっかりぶつけ合って、そこから新しいものが生まれるような議論をしたいと思っています。
そして、最後の対談も含めて、オンラインでお申し込みいただいた皆さんには、1か月ほどアーカイブをご覧いただけるようにする予定です。
一度見て終わり、ではなくて、何度か見返していただきながら、
「じゃあ、自分はこれからどうする?」と、ご自身の生活の中で実際に活かしていただける。
そんなものを、この「未来会議」を通してお届けしたいと、僕たちは考えています。

Maaya:まだ、当日何をお話しするのか、細かいところまでは決めていません。
ただ、先ほど少しお話ししたように、今は、古い時代の価値観と新しい時代の価値観が、本当に入り混じっている時期なんです。
だからこそ、これまでの価値観だけを握りしめたままでいると、これからの人生で、いろいろなところに無理が生じてくるんじゃないかなと思っています。
今の時代を、私は「汽水域」みたいなものだと捉えているんです。
淡水と海水が混じり合う場所を「汽水域」といいますよね。
それと同じように、今は、古い時代の価値観と新しい時代の価値観が、まさに混ざり合っている。
だから、何が正しくて、何が間違っているというよりも、「自分は何を基準に生きるのか」が、とても大切になってくるんです。
そのあたりは、ぜひ「未来会議」で、皆さんと一緒に考えてみたいと思っています。

Shin:これからの時代は、外側の環境が変わっていくだけではなくて、「人間そのものの在り方」も問われていくと思うんです。
お金や仕事、社会の仕組みが変わっていったときに、
「じゃあ、自分は何を基準に生きるのか?」そこが、ますます大事になってくる。
僕は、そこに「意識」が大きく関わってくると考えています。
だから、経済や資産の話と、意識の話は、決して別々のものではないんですよね。
そう考えていくと、山角さん、長嶋さん、中山さん、そしてMaayaと私。
一見すると、それぞれまったく違う分野で活動しているように見える5人の領域が、実はつながってくるんです。
僕たちは今、この時代の変化に対して、かなり強い問題意識を持っています。
だからこそ、見ている方向が共通している3名の方々をゲストに迎えて、それぞれの視点から未来について語っていただく
そんな機会が、今だからこそ必要なんじゃないかと思ったんです。

「こっちを選べばいい」が見えてくる!? 4組が語る、これからの時代の生き方

Maaya:この「未来会議」を聞いていただくと、これから何かに迷ったときに、
「あ、こっちを選べばいいんだ」と、自分で選択していくための知恵を、4組それぞれの視点から受け取っていただけると思います。

Shin:そうですね。
人それぞれ、いろんな悩みや「問題」を抱えているじゃないですか。
少し話がそれるんですけど、僕らの考え方では、そもそも「問題というものはない」んですよ。
自分が「これは問題だ」と思うから、問題になる。言葉遊びみたいに聞こえるかもしれませんけどね。
僕なんか、正直なところ、「皆さん、いったい何をそんなに悩んでいるんだろう?」って思うことがあるんです(笑)。
ちょっと反発を食らうかもしれませんけど、「それって、本当にそんなに問題なのかな?」って。

Maaya:分かりにくく聞こえるかもしれませんが、本当にそうなんです。
「これは問題だ」と思えば思うほど、その問題に意識が向いて、どんどん問題として大きくなっていく。
そして、そこからまた新しい「問題」が生まれてくる。
でも、「これは、問題じゃない」と本当に思えるようになると、不思議なことに、それまで問題だったものが、問題ではなくなっていくんです。

Shin:これ、本当に言葉遊びでも、単なる思い込みでもないんですよ。
そう考えていくと、僕は、この宇宙ってすごくフェアだなと思うんです。
「世の中は不公平だ」「なんて理不尽なんだ」と思うこともある。
でも、それだけじゃなくて、「いや、そうじゃない見方もあるんじゃない?」と、少し視点を変えてみる。
すると、今まで見えていなかったものが見えてきて、「そもそも、これは本当に問題だったのかな?」と思えるようになる。
つまり、自分自身が「問題」をつくり出してしまっている部分もあるんですよね。

Maaya:「ない」と思えば、ないんです。

Shin:ないんですよ。本当にない(笑)。

Maaya:言葉にすると、ちょっと薄っぺらく聞こえてしまうかもしれません。
「それ、よく聞く話だよね」と思われるかもしれない。
でも、実際には、自分が何を信じているのか、何を思っているのかによって、見える現実そのものが変わってくるんです。
私たちは、そういうことを実際の体験を通して何度も見てきました。
先日の8月14日から4日間も、お盆の特別企画をYouTubeで行ったのですが、そこにも、このあたりを理解するためのヒントがあると思います。
もし興味のある方は、ぜひそちらも覗いてみてください。

人生を変えたければ、知るしかない。それが「未来会議」

Shin:一応、うっすらとした骨格はつくっていくつもりなんですけど、登壇の順番は、たしか長嶋さんが最初で、その次が下町侍さんだったかな。
なので、もしかすると、お二人のお話を実際に聞きながら、僕たちの話す内容も少し変わってくるかもしれません。
今回、3名の皆さんには、基本的に一つだけ、「日本はこれからどうなっていくのか」というテーマでお願いしています。
ただ、それぞれ専門分野が違いますから、経済やお金、資産、日本の叡智、そして意識など、それぞれの視点から未来について語っていただくことになります。
だからこそ、きっと皆さんが今知りたいと思っていることについても、何らかのヒントや答えを、それぞれの専門性の中から受け取っていただけるんじゃないかなと思っています。

Maaya:我々も楽しみです!ここでしか聞けない話がいっぱい出てくると思います。

Shin:要するに単なる知識を羅列するんじゃなくて、実際に使えるってことが僕やっぱりすごく大事だと思ってるので。そして、いろんな情報を受け取ったら、「自分はどうするのか」を決めなければならないけれども、その時に複数の視点から未来を見る必要があるのです。そのためにも、皆さんの人生に役に立つ会議をやりたいと思ってるんですよ。だから「こう生きねばならぬ」みたいな制限するものではなくて、皆さんが各自「健やかな生き方」をするために「これ役に立つなら使ってください」という、そんな流れですね。そのための「場」=「未来会議」です。

Maaya:今、思いついたんですが、ワークもやるかもしれません。我々は2010年頃より、多岐にわたる内容のセミナー、寺子屋、講座を開催してきました。その中には様々なワークがあります。人の話を聞くだけでは、内容が腑に落とせない、臨場感を持てないことってあるんです。ですから、我々の得意分野として何か「未来会議」に相応しいワークを準備しておいたら、参加者の方々にとって善き変化が起きるのではないかと、ほんと今思いつきました。

Shin:自分の人生は、自分で選択できる、紡いでいける。そのためには、どう考え、どう行動していけばいいのか。
そんなヒントを、さまざまな分野から受け取ることができるのが、9月26日に開催する「未来会議」です。
もしあなたが、「自分の人生を、自分自身で選んで紡いでいきたい」「自分は、どんな未来を選びたいんだろう?」「どんな人生を送りたいんだろう?」
そう思っているのであれば、きっと一つの大きなきっかけになると思います。
ぜひ、気になる方は「未来会議」のサイトを覗いてみてください。

◆Maaya公式ブログ 
https://ameblo.jp/maya-happy-life/

◆公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCkfzslsUPTRjW9UqdRV7Uog

◆あーす・らぼ
https://earth-labo2024.ocnk.net/

◆未来会議2026 オンライン前売券
https://maayavillage.ocnk.net/product/6350

◆魂のロックオンCD
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◆「UJ回帰ハチドリ作戦」専用『UJシード』
https://maayavillage.ocnk.net/product-list/87

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文=Aslan

コピーライター、出版社勤務を経て渡英。MBA修了後帰国し、スポーツ広報と編集の会社「株式会社STAR CREATIONS」を設立。Jリーグクラブ・日本代表チーム・国際選手の広報から、雑誌・広告・単行本編集などを手がける。「きちんと伝える」がテーマ。

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