【2027年予言】トランプ復活を当てた“中国のノストラダムス”が警告する5つの悪夢

トランプ大統領の復帰とそれに続くイラン戦争を予告して的中させた“中国のノストラダムス”が2027年に関する5つの恐ろしい予言を発表した――。
■“中国のノストラダムス”2027年予言
中国系カナダ人の教育者であり作家のジャン・シュエキン氏はYouTube動画や講演で数々の未来予測を精力的に行っており“中国のノストラダムス”とも称されている。
2024年の時点で自身のYouTubeチャンネル「Predictive History」に投稿した動画の中で、トランプ氏がホワイトハウスに復帰し、権力奪還後にイランを攻撃することはほぼ確実だと“予言”し、見事に的中させた。
そしてすでにこの戦いにおいて「アメリカが敗北する」との予測を示している。
そして英米メディア「UNILAD」によれば、シュエキン氏はこの先から来年の2027年にかけて世界で起きる5つの出来事を“予言”しているという。
■中間選挙は「人々が予想するような結果にはならない」
今年4月にジャック・ニール氏のポッドキャスト番組「Jack Neel」に出演したシュエキン氏は、11月のアメリカの中間選挙について「選挙が中止になるとは言っていませんが、私が言いたいのは、ドナルド・トランプと共和党が現在『セーブ・アメリカ法』と呼ばれる法案を可決しようとしているということです」と語っている。
彼は結果がどうなるか「確信が持てない」としながらも「中間選挙の結果がどうなろうとほとんど意味がない。共和党が下院と上院の過半数を維持する可能性もあるからだ。その場合、ドナルド・トランプは戦争を続けるだろう」と語る。
彼はまた「人々が予想するような展開にはならないだろう」と述べた。さらに「戦争の軌道は既に決まっている」ため「戦争の行方は変わらないだろう」とも付け加えた。
つまり中間選挙の結果がどうであれ、現在の状況はあまり変わることはないということだろうか。
■アメリカが全国的な徴兵制を導入
シュエキン氏自身のYouTubeチャンネル「Predictive History」に投稿された動画では、2026年から2027年にかけての予測の一つとして「アメリカはイランに地上部隊を投入し、国民徴兵制を導入する。18歳という若さの男性も徴兵されるだろう」と言及している。2027年までには全国的な徴兵制の枠組みが整うというのだ。
「彼らはすでに全国的な徴兵制を創設するための法案を可決した可能性もあるし、すでに一部の人々が徴兵されている可能性もある」(シュエキン氏)
“セーブ・アメリカ法”には徴兵制度の復活も含まれているということなのか。
■シビル・ウォー
彼はまた来年のアメリカ国内では「内紛(civil war)を引き起こすすべての要素がすでに揃っているだろう」と述べた。
「実際に二つの軍隊が戦うという意味ではなく、全国的な不満や暴動、抗議活動、反乱といった事態を想定している。それは“低レベルの紛争”になるだろう」(シュエキン氏)
アメリカ国内での分断と対立は暴力でしか解決できなくなるということだろうか。
■「ICE(移民局)ははるかに強力になるだろう」
アメリカ合衆国移民・関税執行局(ICE)は、シュエキン氏の予測では来年さらに強力な権限を持つことになるという。
彼は経済崩壊と全国的な徴兵制に備えて「すべての主要都市に州兵を配備する」ことを彼らが望んでいると予測している。

■世界経済の崩壊
最後にシュエキン氏は「もしアメリカが地上部隊をイランに派遣し、それが4年か5年も続くとしたら、そしてもしアメリカがこの戦争に負けたら、それはアメリカ経済の崩壊を意味するだろう」と言及している。
アメリカ経済の崩壊がそのまま世界経済の崩壊へと直結するのだろうか。
いずれにせよシュエキン氏によれば2027年の国際情勢はますます混迷を深め戦乱が続くことになりそうだ。今年もまだ3カ月以上が残されているが、来年に向けてまずは身の回りのことからさまざまな備えを確認しておきたいものである。
参考:「UNILAD」ほか
※ 本記事の内容を無断で転載・動画化し、YouTubeやブログなどにアップロードすることを固く禁じます。
関連記事
人気連載
“包帯だらけで笑いながら走り回るピエロ”を目撃した結果…【うえまつそうの連載:島流し奇譚】
現役の体育教師にしてありがながら、ベーシスト、そして怪談師の一面もあわせもつ、う...
2024.10.02 20:00心霊【2027年予言】トランプ復活を当てた“中国のノストラダムス”が警告する5つの悪夢のページです。ノストラダムス、戦争、国際情勢、予言、2027などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
