【衝撃】ロシアと中国はすでに”異星文明”と接触していた!? 破壊された巨大アンテナは宇宙からの”返信”を受信していたのか

水面下で今、「地球外文明との接触」をどの国が最初に公表するかをめぐる競争が進んでいる。そんな大胆な主張を展開しているのが、UFOコミュニティに深い人脈を持つ科学映像作家、サイモン・ホランド教授だ。
同氏によれば、ロシアと中国はすでに異星文明と接触を果たしており、公表のタイミングをうかがっている段階だという。その根拠として挙げられたのが、今夏に破壊されたある巨大電波望遠鏡だった。
ドローン攻撃で失われた口径70mの巨大アンテナ「RT-70」
舞台となるのは、クリミア半島に設置されていた口径約70mの電波望遠鏡「RT-70」だ。ロシアの衛星測位システム「GLONASS」と接続されていたこの施設は、2026年8月31日、ウクライナのドローン攻撃によって破壊された。ウクライナ側は、同施設がロシア軍の標的情報の送信に使われていたとみていた。
一方でRT-70は、過去に地球外知的生命体へ向けたメッセージ送信プロジェクトにも使われてきた実績を持つ。はくちょう座、オリオン座、アンドロメダ座など多数の方向へ電波が発信されてきた。
そのひとつが、地球に似た惑星を持つとされる恒星グリーゼ581へ向けたメッセージだ。約20光年先の目的地に到達するのは2029年の見込みで、光速の壁がある以上、返事が届くのは早くてもその先の話になる。
光速を超える「量子トンネル通信」で返信を受信したのか
ところがホランド氏は、一部のメッセージは光速の制約を受けない「量子トンネル」技術で送られていたと主張している。その理論的な裏付けとして、21世紀初頭にドイツ・コブレンツ大学の物理学者ニムツ氏が行った、信号の量子トンネル実験を挙げた。
同氏の説明では、この方式なら信号は距離に関係なく入口と出口に同時に現れ、事実上の瞬間通信が可能になるという。ただし主流の物理学では、量子トンネル効果を使っても情報を光速より速く伝えることはできないとする見方が一般的だ。
さらにホランド氏は、望遠鏡が破壊される前にロシアの研究者たちはすでに「返信」を受け取っていたと主張する。ただし内容はまだ解読されていないという。
情報源は、英国出身で欧州の大型電波望遠鏡組織のトップを務めた経歴を持ち、現在は極東で地球外知的生命体へのメッセージ送信チームに加わっている人物だとされる。氏名は明かされていない。

アメリカの面目をつぶす公表の時期とバチカンの動き
この匿名情報源によれば、ロシアは望遠鏡を失った現在も交信を続けており、量子通信技術を中国と共有したという。両国は米国に恥をかかせる形での公表を計画しているが、具体的な日程は決まっていないとされる。
ホランド氏はこの状況を「地球外文明をめぐる軍拡競争」になぞらえた。英国、フランス、米国を含む主要国はすでに事実を把握しているものの、米国は議会の追及や防衛企業の思惑から公表を控えている、というのが同氏の見立てだ。
加えて同氏は、バチカンが世界各地の司教に向けて、公表時に信徒へ伝えるための声明を用意していると主張している。神は宇宙のあらゆる生命を創造した、という立場を示す内容で、ホランド氏自身がその文面を目にしたという。
一連の話はすべて、名前を明かせない情報源を介した一人の証言に基づくものであり、裏付けとなる公式発表は現時点で確認できていない。慎重に受け止めるべき話であることは確かだ。
それでも、ドローンの閃光とともに消えた巨大アンテナが、最後に宇宙のどこかからの声を拾っていたのだとしたら。2029年、グリーゼ581に地球の電波が届くその日を、少し違った気持ちで待ちたくなる。
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2024.10.02 20:00心霊【衝撃】ロシアと中国はすでに”異星文明”と接触していた!? 破壊された巨大アンテナは宇宙からの”返信”を受信していたのかのページです。中国、ロシア、電波望遠鏡、情報開示などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
