防犯カメラが捉えた「青い光の柱」と2体の宇宙人らしき人影… UFO研究家は「見えない宇宙船が着陸した」と断言

2026年9月10日の夜、アメリカ・ノースカロライナ州の住宅街で、ある女性が奇妙な体験をした。
深夜の静寂を破った大きな物音をきっかけに、自宅の防犯カメラが自動送信してきた通知を確認したところ、そこには説明のつかない青い光と、2つの人影らしきものが映り込んでいたという。
女性はこの映像をSNSで共有し、その内容が今、UFO研究家の間で話題になっている。
「バタン」という物音とリング映像に映った青い光
女性の証言によれば、当時刻は午後10時30分ごろ。
車のドアを勢いよく閉めたような大きな音が聞こえたため、玄関先に設置していたリング社製の防犯カメラの映像を確認したという。
女性の自宅前の道路には街灯が一つもなく、周囲は完全な暗闇に包まれていた。その暗闇の中に、青く発光する光の柱のようなものが浮かび上がっていたというのが、映像から確認できる最大の特徴だ。



まるで見えない宇宙船が「扉」を開けたかのような光景
映像を分析したUFO研究家のスコット・C・ウェアリング氏は、この青い光について「目に見えない宇宙船が着陸し、扉を開いたかのような光景だ」との見立てを示している。
映像には、その開口部とおぼしき場所に人影のような姿が確認でき、外の安全を確かめるかのように立ち尽くしている様子が捉えられているという。しかも、その人影は1体だけでなく、2体存在するというのがウェアリング氏の分析だ。
暗闇の中で撮影された低解像度の映像であるため、人影の正体を映像だけから断定するのは難しい。木の影や光の反射といった自然現象である可能性も、当然ながら排除はできない。
研究家が指摘する「実際のコンタクト事案」の可能性
ウェアリング氏はこの映像について「100パーセント本物に見える」と評価し、実際に地球外生命体との接触が起きた事案の可能性があるとの見解を示している。
同氏によれば、UFOはしばしば人里離れた場所に着陸し、住民に気づかれないよう人間に接近したり観察したりする傾向があるという。さらに、地球外生命体は近距離であればテレパシーを用いて、接触した人間の感情や行動を読み取ることができるとも主張している。
こうした主張はあくまで一研究家の見立てであり、科学的に検証されたものではない。それでも、街灯のない暗闇にふと浮かび上がった青い光と、寄り添うように立つ2つの影という光景は、見る者の想像力をかき立てずにはおかない。
真相が単なる光の悪戯だったとしても、あの夜あの場所で何かが起きていたと信じたくなる余地は、まだ残されている。
参考:UFO Sightings Daily、ほか
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2024.10.02 20:00心霊防犯カメラが捉えた「青い光の柱」と2体の宇宙人らしき人影… UFO研究家は「見えない宇宙船が着陸した」と断言のページです。宇宙人、防犯カメラ、スコット・ウェアリングなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
