【衝撃証言】米陸軍の超能力者が断言「我々人類はエイリアンだ」… 火星で透視した古代文明の正体

米陸軍に採用された“第一号”のリモートビューアーが火星の古代文明に人類が関与していると話している。我々人類こそがエイリアンだというのだ。
■マクモニーグル氏「我々はエイリアンだ」
ジョゼフ・マクモニーグル氏は米陸軍の一員として、1977年に設立された「スターゲイト計画」と呼ばれるプロジェクトに関わった最初のリモートビューアー(遠隔透視能力者)である。
「スターゲイト計画」は超常現象を軍事目的で利用する可能性を調査するために設立され、18年間活動した後、1995年に終結した。
アーロン・アレクサンダー氏のポッドキャスト番組「Align Podcast」に先日出演したマクモニーグル氏は、プロジェクトの中で遠隔透視能力を駆使して火星を観測した時の体験について語っている。

マクモニーグル氏は「リモートビューイング」とは何かについて少し説明し、それが実際に存在する現象だと確信していると話している。
「体外離脱体験の中には客観的な観察に基づくものもあれば、主観的な体験に基づくものもあります。主観的な体験には注意が必要です。なぜなら、先ほども言ったように、人間は皆それぞれ自分の世界の中にいるからです」(マクモニーグル氏)
別のセクションでマクモニーグル氏は、人間について「我々はエイリアンだ」と指摘し、その後、リモート・ビューイングを用いて火星を「見た」と自身が信じていることについて語った。
「火星にある特定の場所をターゲットにした時のことです。すごく腹が立ったんです。なぜなら後になってからでも、あるいはいつであれ、自分がターゲットにした内容をある程度証明できなければ、つまりフィードバックを得る段階で確認できなければ、リモートビューイングについてより良いことを学べないし、何が優れたリモートビューアーを作るのか、その理解も深まらないからです。だからその件に関しては資料をすべて手元に残しておきました」(マクモニーグル氏)
マクモニーグル氏は火星で何を見たのか。
「そこで、その時の資料をすべて手元に残したまま西海岸のジェット推進研究所(JPL)へ行き、GPSの座標を伝えると、相手は『ああ、それは火星の“古い都市”のことですね』と言い、実際に引き出しを開けて、私が特定していた(火星の)地域の4×4インチのネガをすべて渡してくれたのです」(マクモニーグル氏)
マクモニーグル氏はさらに「自分が狙ったものが本物であることを確かめたかった」と述べ、これらの写真や自身が確認した火星の地形を検証し、それらが火星に生命が存在した証拠だと確信したと語る。
「それらは建物の基礎、壊れたり部分的に破壊された機械、小道、道路、鉱山などを示しています」(マクモニーグル氏)
またマクモニーグル氏は、火星に「輸送コンテナ」らしきものを見たことがあると回顧している。火星上には滅亡した超古代文明の痕跡があるのだろうか。
「私が火星で発見したあらゆるものには、人間が関わっていたと私は考えています。彼らは私たちとよく似ていますが、体の大きさが2倍です。重力の違いでそれを説明できます」(マクモニーグル氏)
火星には我々の2倍の大きさのヒューマノイドがいたのだろうか。
「かなり大胆な推測になりますが、おそらくあれは我々でしょう。火星で何かが起き、我々という存在が根絶やしにされそうになったため、我々を救うべく意図的にここへ連れてこられたのだと思います」(マクモニーグル氏)
つまり「我々はエイリアンだ」とのマクモニーグル氏の言説は、我々の遠い先祖が火星起源であることを示唆するものなのかもしれない。ひょっとすると真の地球人が我々を火星から地球へ移住させたのだろうか。
動画はかなりのボリュームなのだが、数々の遠隔透視セッションを体験したマクモニーグル氏の興味深い人間観と宇宙観に耳を傾けてみてもよいのだろう。
参考:「UNILAD」ほか
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