「2028年8月、宇宙人が地球に着陸する」2045年から来た自称タイムトラベラーの予言動画が再燃! ポリグラフ“全問合格”の男が語った人類の未来

米国防総省がUFO関連文書を公開したことで、ネット上ではUFOにまつわる過去の映像や証言が次々と掘り起こされている。その中で、ある古い動画が再び注目を集めている。
2019年3月、陰謀論系YouTubeチャンネル「ApexTV」に登場した、2045年から来たと名乗る男の予言動画だ。男の名はアダム・アルコン。顔を隠し、声を加工した姿で、人類の未来について驚くべき主張を並べ立てていた。
「2028年に宇宙人が着陸」と語った男の正体
アルコン氏は、自分は2019年12月6日生まれだと主張している。つまり動画の収録時点では、まだこの世に生まれていなかったことになる。本人も、自分が生まれる前の時代へ時間を遡ってきたと語っていた。
彼の話では、タイムトラベルの技術そのものは1981年にすでに開発されていたが、長く伏せられ、2028年になって一般に公開されるという。未来の世界では、歴史的な瞬間をその場で見物しに行く時間旅行が当たり前になっているそうだ。
さらに同じ2028年の8月には宇宙人が地球に着陸し、各国政府が長年続けてきた秘密主義に終止符が打たれるとも主張した。宇宙人の存在自体はそれ以前から知られていたが、公になるのが2028年だというのである。

UFOの正体は「未来人の乗り物」? ジュラシック・パークからAI統治まで
アルコン氏の主張で興味深いのは、現在目撃されているUFOの大半が、歴史の重要な場面を見学に来た未来のタイムトラベラーの乗り物だという説だ。『ドラえもん』のタイムマシンさながらに、未来人が空から私たちを眺めているというわけである。
予言はそれだけにとどまらない。2029年2月からは「ザ・ワン」と呼ばれるマイクロチップが人々の右手に埋め込まれ、健康や知力の向上、支払いまでを担って現金が消えるという。2045年には恐竜のクローン化が実現し、本物の『ジュラシック・パーク』が一般に開かれるとも語った。
一方で、2030年までに米国が主権を失い、大陸ごとに区分けされた世界統一政府に組み込まれ、2033年に登場するAI「ザ・ライト」がその体制を管理するという主張も展開している。もっとも、専門家からは主張の複数の点に矛盾があり、米国の法制度上ありえない内容も含まれていると指摘されている。
ポリグラフ“全問合格”と外れた「ロボット予言」
ApexTVは、再生回数130万回を超えるこの約10分のインタビューで、アルコン氏がウソ発見器の検査をすべての質問で通過したと説明している。ただし、これはあくまで同チャンネル側の主張であり、本人は予言を裏付ける具体的な証拠を一切示していない。
答え合わせがすでに可能な予言もある。ポリグラフなしで収録された約3分の別動画で、彼は2020年に大きな物議を醸すロボットが公開されると語っていた。しかし、その年に国内外で大論争を巻き起こしたロボットのお披露目があったという裏付けは乏しいと報じられている。
とはいえ、過去へのタイムトラベルという発想そのものは、時間と空間を重力によって曲がる一体の「時空」として扱うアインシュタインの一般相対性理論と矛盾しないとする研究者の見方もある。
2020年の予言は空振りに終わった可能性が高い。だが本命の2028年8月は、まだ誰も確かめていない未来だ。その夏、空を見上げた人類が本当に宇宙人と対面するのか。答え合わせは、あと2年足らずでやって来る。
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2024.10.02 20:00心霊「2028年8月、宇宙人が地球に着陸する」2045年から来た自称タイムトラベラーの予言動画が再燃! ポリグラフ“全問合格”の男が語った人類の未来のページです。タイムトラベラー、未来人などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
