【動画】UFO番組の司会者が自らUFOを目撃…衛星アプリにも映らない謎の光が、よりによって”その道のプロ”の家の空に

夜空に浮かぶ光が、ふっと消えては再び灯る。そんな不可解な現象を、よりによって「その道のプロ」が目撃してしまった。
米テネシー州ヘイウッド郡に住むミッキー・アトリー氏は、地元ラジオ局でオカルト・超常現象を扱う番組『Suppressed Signal』の司会を務める人物だ。番組名を直訳すれば「抑え込まれた信号」。普段は電波に乗せて怪奇現象を語る側の人間が、今回は自ら当事者となったわけだ。地元テレビ局WBBJの報道によれば、同氏は月曜日の夜、自宅裏のポーチで正体不明の光の群れを目撃し、その様子を映像に収めたという。
地平線近くで「明滅」を始めた星のような光
その夜、辺りはひっそりと静まり返り、闇も深かったという。自宅裏のポーチに立っていたアトリー氏は、地平線に近い低い位置に、星のように強く輝く光があることに気づいた。
ところがその光は、じっと瞬く星とは様子が違っていた。明るくなったかと思えば薄れて消え、また浮かび上がる。そうした明滅を繰り返していたというのだ。
目を凝らしているうちに、空には別の光の玉が次々と現れた。アトリー氏の言葉を借りれば、とんでもない光があちこちに散らばっている状態だったという。消えては現れる光が、地平線の上で踊るように揺れていた。
叩き起こされた妻が絶句した「10秒間」
自分の目だけでは信じきれなかったのだろう。アトリー氏は家の中へ駆け込み、すでに眠っていた妻を起こして外へ連れ出した。
光景を目にした妻は、10秒ほど口をあんぐりと開けたまま言葉を失っていたそうだ。アトリー氏はこの瞬間を、驚くべき体験だったと振り返っている。
幸いにも同氏は、地平線の上を漂う光を映像に収めることに成功した。その映像は地元メディアの報道でも紹介されている。夫婦2人がそろって目撃し、さらに映像まで残っているという点で、1人きりの目撃談よりも検証の材料が多い事例といえる。
衛星アプリにも映らなかった光の正体は
超常現象番組の司会者だけあって、アトリー氏のスマートフォンには天体や人工衛星の位置を確認できるアプリがいくつも入っていた。光の正体を突き止めようと、同氏はすぐにそれらを確認した。
しかし、その方角には光の説明になりそうな天体も衛星も見当たらなかったという。少なくとも、手元のアプリで特定できる「犯人」はいなかったわけだ。
もちろん、アプリに表示されない航空機やドローン、あるいは大気の状態によって明滅して見えた星や惑星を見誤った可能性も考えられる。映像だけで正体を断定することはできない。
それでも、UFOを語ることを生業とする人物の自宅の空に、説明のつかない光が舞い降りたという巡り合わせは出来すぎている。偶然か、それとも空の向こうの「誰か」が番組のリスナーになっていたのか。次の放送で何が語られるのか、気になるところだ。
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2024.10.02 20:00心霊【動画】UFO番組の司会者が自らUFOを目撃…衛星アプリにも映らない謎の光が、よりによって”その道のプロ”の家の空にのページです。UFO、テネシー、UAPなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで