【カプセル型UFO4機】飛行歴13年のパイロットが雲の上に捉えた謎の物体、レーダーにも他機の反応なし

空を仕事場にするパイロットは、UFO目撃談において特別な重みを持つ証人だ。雲や鳥、他の航空機、天体の見え方を知り尽くしており、ちょっとした光や影で騒ぎ立てることはまずない。
そんなベテランが、ついに「何か」を見たという。カナダのあるパイロットが撮影した映像には、雲の上に浮かぶ4つの黒い物体がはっきりと映っていた。
雲の上に並んだ「カプセル型」の4つの影
目撃が起きたのは2026年8月23日の午後。場所はカナダ北西準州に広がるグレートスレーブ湖の上空だった。
グレートスレーブ湖は北米で最も深い湖として知られ、水深は600mを超える。面積も世界有数の規模を誇り、湖の周辺は人口がきわめて希薄な、北の大自然に囲まれた地域だ。
撮影された映像には、4つの暗い色の物体が雲の上に留まっているかのように映っている。機体からの距離は推定約5〜8km(3〜5マイル)。パイロットはその形状を、錠剤のようなカプセル型だったと表現している。
パイロットは、13年間空を飛び続けてきて、ようやく何かを目にすることができたという趣旨の感慨を漏らしている。長年の飛行経験を持つ人物が初めて出会った異変というだけで、この映像の見え方は変わってくる。
レーダーにも衝突防止装置にも「他機なし」
この目撃で注目すべきは、機上の計器が何も捉えていなかった点だ。パイロットによれば、レーダーにもTCAS(空中衝突防止装置)にも、4つの物体の正体と考えられるような他の航空機の反応はなかったという。
TCASは、周囲の航空機が搭載するトランスポンダー(応答装置)と電波をやり取りし、接近する機体を警告する仕組みだ。逆に言えば、トランスポンダーを積んでいない、あるいは作動させていない飛行物体は表示されない。
つまり「計器に映らなかった」ことは、物体が地球外のものである証拠にはならない。一方で、4つもの物体が雲の上に並んでいながら、既知の航空機として一切把握されていなかったことも事実として残る。
ヘリか、ドローンか、それとも極秘機の試験飛行か
映像を見た人々からは、さまざまな解釈が寄せられている。地球外起源説をいったん脇に置けば、ヘリコプターやドローンだったのではないかという声がまず挙がった。
興味深いのは、目撃地点の人里離れた立地に着目した意見だ。誰にも見られないと踏んだ場所で、何らかの極秘航空機がテスト飛行を行っていたところを、パイロットが偶然カメラに収めてしまったのではないかというのである。広大で人の少ない北の湖は、確かに人目を避けるには好都合な場所と言えるだろう。
ヘリやドローンという説明は現実的だ。しかし、4機がそろって雲上に留まり、しかも13年のキャリアを持つパイロットが見慣れないと感じたという事実は、単純な見間違いで片づけるには少々引っかかる。
北の空の雲の上で、あの4つの影は何をしていたのか。答えが出ないうちは、人里離れた湖の上空に「誰かの秘密」が浮かんでいたと想像する余地は、まだ十分に残されているだろう。
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2024.10.02 20:00心霊【カプセル型UFO4機】飛行歴13年のパイロットが雲の上に捉えた謎の物体、レーダーにも他機の反応なしのページです。UFO、カナダ、パイロット、UAP、カプセルなどの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで
