2020東京五輪は絶対ない・地震・津波・噴火予言…!夢や予感がことごとく現実になる女性たち4人を紹介!

 大地震、大津波、火山噴火、台風、原発事故――私たちに次々と降りかかる災害や事件などを、夢やビジョンで事前に察知できる稀有な能力をもつ女性たちが筆者の周囲には多い。事実、提供してもらった情報を筆者も大いに参考にしてきた。今回は、その中でも特に秀でた能力をもつ4人の女性を紹介することにしたい。

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画像は「Getty Images」より引用

■秋田県の明菜さん

 まず紹介するのは、秋田県の明菜さん(仮名)。亡き家族たちが、未来に起こる災害などの出来事を夢で知らせてくれるという女性だ。

 東日本大震災の時、明菜さん本人は秋田県の実家にいて助かったものの、太平洋側の某所に滞在していた婚約者と子供を津波で失ってしまった。それ以降、亡くなった家族が夢に出てきては、「どこで揺れるから気をつけて」「台風が危ない」「事故があるから気をつけて!」 などと教えてくれるようになったという。

 夢の内容は大地震、津波、台風、北朝鮮からのミサイル発射などさまざまな内容だが、明菜さんは「もう自分のように不幸な体験をする人がいなくなるように」との一心から、ネット上の掲示板などに夢で知らされた内容を投稿していた。だが、それを信じてくれる人は少なく「病院へ行け」「 嘘つき」などの暴言を浴びせられることも多く、投稿を断念した。筆者と知り合ってからは、毎日のように見る壮絶な内容の夢を伝えてくれるようになった。

◎的中した予言

「最後に大きなお世話だと思いますが百瀬さん胃に気をつけて下さい。胃を押さえてる場面が見えました。」(2019年7月9日に受信のメールより)

 メールの最後に上記の1行が書かれていたが、その後の8月下旬に筆者の大腸ポリープが見つかり、10月に一部が癌化していたポリープを切除した。胃ではなかったが、胃の位置に近い下行結腸の癌を切除したため、1週間ほどは軽い痛みが続いた。その光景が見えたのだろうか。

「10の数字が見える時は家が水に浸かってたり、電柱が倒れたり、自衛隊のボートが見えるからまた水害でしょうか?」(2019年10月8日に受信のメールより)

 この頃、筆者に複数の能力者たちから「10月が危ない」という内容の情報が届いていた。ご存じの通り、その月は台風19号による記録的豪雨によって関東・東北地方で多大な被害が出て、自衛隊の救命ボートが出動した。また、台風15号では多数の電柱が倒壊・損傷する事故により、千葉県を中心に広域にわたる停電が発生した。電柱の倒壊や自衛隊ボート出動の点で、明菜さんの夢は現実になったといえるだろう。

◎未来の予言

 明菜さんが毎日のように見る夢は壮絶な内容ばかりであり、大地震や津波のほか、北朝鮮から発射されるミサイルの夢も多い。5月4日に日本海に向けてミサイルが発射された際は、その前日のメールに「今は、ミサイルが秋田県に向って来たり」とあり現実化した。その後、下記のメールが届いた。

「1つ気になるのが、北朝鮮以外の国からもミサイル発射があってテレビは全て緊急事態って報道になってる夢でした」(2019年10月4日に受信のメールより)

 われわれ日本人は、北朝鮮から日本に向けてミサイルが発射されても「またか」と思うが、北朝鮮以外の国からミサイルが発射されたとなれば、国家の一大事となるだろう。

 明菜さんは、他にも壮絶な夢を毎日のように見ており、そのたびにリアルすぎて目覚めてしまうという。一時期は自分が亡くなるような夢も見ていたが、実際にその後、とある病気で入院することになり、後になって思えば亡き家族からの警告だったのかもしれないとのことだ。

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