「彼らは殺されることを恐れている」 NASAが握り潰すUFO極秘ファイルと海底基地の疑惑! 米下院議員が暴く“死の隠蔽工作”とは?

米政府のUFO研究や「ロズウェル事件」に関与していた米空軍少将とエンジニアの女性が不可解な失踪を遂げているニュースがUFOコミュニティを騒がせている中、ティム・バーチェット下院議員はNASAはUFO関連情報の大規模な隠蔽を図っていると糾弾している。
■バーチェット氏「NASAは機密情報を握っている」
政府のUAP/UFOレポートを精査する下院監視委員会のメンバーであるテネシー州選出のティム・バーチェット下院議員は今月17日に「One America News」に出演した際に、NASA(アメリカ航空宇宙局)の地球外生命体に関する会議に出席したことがあると主張し、NASAは一般には公開できない機密情報を隠蔽していると批判した。
「私は彼らと会合を持ったことがあるし、彼らからその(UAPの)件について調査したが、一般には公開できない機密情報を握っていると聞かされました」(バーチェット氏)
なぜもっと多くの内部告発者が名乗り出ないのかという質問に対しバーチェット氏は「彼らは消されることを恐れているのだと思います。殺されることを恐れているのだと思います。実際に目にしたことのせいで、本当にそう思っている人もいると思います」と答えている。やはり内部告発は考えられている以上にハードルが高いのだろうか。

英紙「Daily Mail」がNASAにコメントを求めたところ、NASAは広報担当秘書のベサニー・スティーブンス氏によるXの投稿へのリンクを提示し、そこには「NASAは引き続きすべてのデータを一般に公開し、データを利用した一般の方々の参加を歓迎します」と書かれていた。
「NASA長官が述べたように、確かに彼が職務の中で遭遇した事柄の中には説明できないものもあります。しかし、それらは地球外生命体というよりも、不必要に費用のかかる計画に関係しています」(NASAのXより)
バーチェット氏は長年UFO情報の公開を支持しており、同時に「非人間的な知性体」がアメリカ沿岸沖にある複数の、おそらく5つか6つの海底基地で活動している可能性があると主張している。
彼はまたペンタゴン(米国防総省)が隠蔽工作を行っていると信じており、「非人間」技術を保有しており、ペンタゴンがこれらの問題に資金を費やしながら監査を受けていないことを批判している。
バーチェット氏は先ごろポッドキャスト番組「Matt Gaetz Show」に出演した際に、「これは大規模な隠蔽工作だと思う。事態はあまりにも多くの方向に進んでいると思う」と発言した。
バーチェット氏はトランプ大統領とこの件について話し「率直に話し、これらの事実を明らかにする」よう求めたと話している。
「問題はあなた方(関係者)が傲慢な態度をとっていることだ。彼らはあらゆることにおいて自分たちが法律を超越していると思い込んでいて、我々がそれに対処する能力がないと考えている」(バーチェット氏)
ご存知のようにトランプ大統領は2月19日、自身のSNSでUFOと地球外生命体に関するすべての政府文書の公開を命じた。
ピート・ヘグセス国防長官はその5日後に最新情報を発表し「現在、担当者が対応にあたっています。どれくらい時間がかかるかは、あまり過言を避けたいので、今は控えておきます」と述べた。
ヘグセス氏は1940年代以降アメリカ全土で広く報告されている未確認航空現象(UAP)に関するすべての情報をペンタゴンと米情報機関が公開するのにどれくらいの時間がかかるかについては、残念ながら何の見積もりも示さなかった。
「我々は覚悟を決めています。大統領令に完全に準拠し、大統領のためにそれを提供することに意欲的です」(ヘグセス氏)

「宇宙人の存在を信じるか」と尋ねられたヘグセス氏は、「どうなるか見てみましょう。私もレビューをして、皆さんと一緒に確かめるつもりです」と答えている。
ヘグセス氏やバーチェット氏、そしてUAPに関する秘密記録の機密解除に関する下院監視委員会のタスクフォースの責任者に任命されたフロリダ州選出のアンナ・パウリナ・ルナ下院議員など、政府内部にもUAP/UFO情報の公開に意欲的な人物は少なくない。情報開示への機運が高まる中、勇気ある潜在的な内部告発者が委縮してしまわないよう調査環境と法的整備をさらに整えるべきなのだろう。
参考:「Daily Mail」ほか
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