火星にエジプトそっくりの「三面ピラミッド」を発見!? NASAの画像が示唆する“失われた古代火星文明”の謎

我々の隣の赤い惑星、火星。そこにはかつて、人類と同じような――あるいはそれを凌駕する――文明が存在していたのかもしれない。
今週、ネット上でNASAの火星表面映像をフィーチャーしたある投稿がバイラル化し、世界中のUFO研究家や古代宇宙飛行士説の支持者たちを熱狂させている。
そこに映っていたのは、周囲の荒涼とした地形とは明らかに異質な、幾何学的な「三面ピラミッド」だったのだ。この謎の構造物と、背後に見え隠れするCIAの極秘実験の闇とは。
15年にわたり観測され続けた「完璧な幾何学模様」
このピラミッド状の構造物が最初に発見されたのは、2001年にNASAの火星探査機「マーズ・グローバル・サーベイヤー(MGS)」が撮影した画像でのこと。研究者のキース・レイニー氏が発見し、「もしこれが地球で見つかっていたら、間違いなく発掘調査が行われているはずだ」と断言した代物だ。
最近になってドキュメンタリー映像作家のブライアン・ドブス氏がこの画像を再共有し、「エジプトの大ピラミッドと同じサイズだ」と指摘したことで、再び注目を集めている。


場所は、太陽系最大級の峡谷「マリネリス峡谷」の一部である「カンドール谷」の西部。科学者たちは「急な崖や地滑りが、自然に幾何学的な地形を作り出すことがある」としているが、研究者たちは納得していない。
実はこの構造物、2001年から2016年にかけて、NASAの探査機によって異なる角度、異なる日照条件で5回も撮影されている。そして、解像度が上がるにつれて、そのエッジの鋭さや三面の対称性がより明確になっているのだ。
火星研究家のジョージ・ハース氏が言うように、「岩と彫刻の違いを見分けるのに地質学者である必要はない」のである。
CIAの超能力スパイが透視した「巨大なピラミッド」
この物理的な画像証拠を裏付けるかのように、昨年末に機密解除されたCIAの極秘文書が不気味な符合を見せている。
CIAが冷戦時代に行っていた超能力スパイ計画「スターゲイト・プロジェクト」。その中で、被験者の意識をアストラル・プロジェクション(幽体離脱)によって過去の火星へと飛ばす実験が行われていたのだ。

文書によれば、被験者は火星の表面で「ピラミッドの形をしたもの」や、かつて文明が存在したことを示す「道」を透視している。
さらに、元CIAの超能力エージェントであるジョー・マクモニーグル氏も、「エジプトのピラミッドよりも大きく、内部には巨大な部屋(モンスタールーム)があるピラミッドを見た」と証言している。
NASAの探査機が物理的に捉えた「三面ピラミッド」と、CIAの超能力者が精神世界で視た「巨大ピラミッド」。この二つが同じものを指しているとすれば、火星には間違いなく古代文明が存在し、何らかの理由で滅亡したことになるのだろうか。
人類が火星に降り立ち、そのピラミッドの扉を開ける日は来るのだろうか。中に待っているのが彼らの叡智なのか、それとも我々への警告なのか。赤い星の砂埃の向こうには、まだ見ぬ真実が隠されているのかもしれない。
参考:Daily Mail Online、ほか
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2024.10.02 20:00心霊火星にエジプトそっくりの「三面ピラミッド」を発見!? NASAの画像が示唆する“失われた古代火星文明”の謎のページです。ピラミッド、火星、古代文明、火星文明などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで

