「ロズウェル事件は100%現実だ」 ペンタゴン元顧問が衝撃暴露! 気象観測気球ではない“人類外の乗り物”の隠蔽工作

1947年、アメリカ・ニューメキシコ州の砂漠に墜落した謎の飛行物体。
いわゆる「ロズウェル事件」は、UFO史における最大のミステリーであり、同時に米政府による最大の隠蔽工作とも言われている。長年、公式発表では「気象観測用の気球が落ちただけ」とされてきたが、ここに来て、かつてペンタゴンの極秘UFO調査プログラム(AATIP)で科学顧問を務めていた天体物理学者のエリック・デイヴィス博士が、その常識を完全に覆す爆弾発言を投下した。
「ロズウェル墜落事件は100%現実であり、回収されたのは人類が作ったものではない乗り物だ」
世界最高峰の頭脳を持つ内部告発者が語る、80年越しの「真実」とは?
「気球ではない、人類の作ったものでもない」
デイヴィス博士はポッドキャスト番組『American Alchemy』に出演し、ロズウェル事件の真偽について一切の言葉を濁すことなく断言した。
彼の確信は、故エドガー・ミッチェル(アポロ14号の宇宙飛行士)や、元海軍提督のトーマス・ウィルソンといった、軍や政府の最上層部にいる人物たちからの直接のブリーフィングに基づいているという。
「それは(軍が主張するような)気象観測気球でも、レーダーのテスト気球でもありませんでした。ニューメキシコ州コロナのフォスター牧場に墜落したのは、人類の起源でも構造でもないと判定された、出所不明の『本物のクラフト(乗り物)』だったのです」

長年、懐疑派は「物的証拠がない」ことを理由にロズウェル事件をデマだと決めつけてきた。これに対し博士は、鋭い反論を見せる。
「決定的な証拠は、安全保障上の理由から機密領域に保管されているのです。あなたは『自分がアクセスできないから』という理由で、核兵器の存在まで否定するのですか?」
つまり、証拠は“ない”のではなく、我々の手の届かない金庫の奥深く(例えばエリア51やライト・パターソン空軍基地など)に厳重に隠されているというわけだ。
生き残った「グレイ・エイリアン」の行方は?
ロズウェル事件にまつわる最もセンセーショナルな噂の一つが、「墜落現場から生き残った宇宙人(グレイ)が回収され、政府の施設に収容された」というものだ。
この点についてデイヴィス博士は、自身が30年にわたって行った政府関係者との公式・非公式なインタビューの中で、「エイリアンが生き延びていた」というデータには出会ったことがないと明かした。
しかし、彼はその可能性を完全に否定しているわけではない。

「それは別のルートから来ている情報ですが、私は頭から否定するつもりはありません。ただ、私の元にはそのデータが来なかったというだけです」と、非常に含みのある言い方をしている。彼ほどの人物でもアクセスできない、さらに深い「闇の領域」が存在することを示唆しているのかもしれない。
1947年7月、軍は一度「空飛ぶ円盤を回収した」と大々的に発表しながら、わずか24時間後にそれを撤回し、「あれは気球だった」と訂正した。
その不自然なUターンから始まった80年近い隠蔽の歴史に、今、内部告発者たちが次々とハンマーを打ち込んでいる。
パンドラの箱が開く音は、もうすぐそこまで聞こえている。問題は、箱の中から出てくるのが「人類を導く叡智」なのか、それとも「我々の常識を破壊する絶望」なのかということだ。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊「ロズウェル事件は100%現実だ」 ペンタゴン元顧問が衝撃暴露! 気象観測気球ではない“人類外の乗り物”の隠蔽工作のページです。ロズウェル事件、グレイタイプ、非人間などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで