トランプのUFO開示で「人類が造ったものではない」宇宙船の衛星画像が公開される!? 元国防高官が爆弾発言

ドナルド・トランプ大統領が掲げた「UFO(UAP)およびエイリアンに関する機密ファイルの全面公開」指令。
この歴史的な大号令を受け、元アメリカ国防次官補のクリストファー・メロン氏が驚きの見解を示した。近く公開されるファイルの中には、「人類が建造したとは到底思えない」航空機の衛星画像や、これまで隠蔽されてきた軍の未公開ビデオが含まれているというのだ。
果たして、我々はついに「宇宙の隣人」の決定的な証拠を目にすることになるのか。
「UFOが存在するかどうかは、もう問題ではない」
クリストファー・メロン氏といえば、クリントン政権とブッシュ政権で国防次官補(情報担当)を務めたゴリゴリのインテリジェンス・コミュニティ出身者だ。
彼は以前から「国防トップの間でUFOの存在は公然の秘密だ」と語っており、2019年のインタビューでも「UFOの存在はもはや議論の対象ではない。問題は『なぜ彼らがここにいるのか』『どこから来たのか』『あのテクノロジーの背後にあるものは何か』だ」と言い切っている。
そんなメロン氏が今回、トランプ大統領の開示命令を受けて期待を寄せているのが、「決定的な視覚的証拠」の公開だ。
「我々が建造したものとは全く似ていない宇宙船の衛星写真が存在する。これこそが地球外生命体の最も有力な証拠になるだろう」
さらに、F-18戦闘機のガンカメラや赤外線レーダーが捉えた未公開ビデオも大量に存在するとし、これらが日の目を見る可能性を示唆している。

トランプ vs オバマ、UFOを巡る場外乱闘の行方
そもそも、トランプ大統領がこの「Xファイル」の公開を命じた発端は、バラク・オバマ元大統領の発言だった。
オバマ氏がポッドキャストで「宇宙人は実在する」と発言したこと(直後に「証拠は見たことがない」と付け加えたが)に対し、トランプ氏が「機密情報を漏らした」と噛みつき、自らの手で全てを明らかにするとピート・ヘグセス国防長官に命じたのだ。
当のオバマ氏はその後、「統計的に考えて宇宙に生命がいる確率は高いが、星間の距離が遠すぎるため、彼らが地球を訪れている可能性は低い。在任中に接触の証拠は見ていない。本当だよ!」と火消しに走っている。
「開示」か、それとも「機密解除」か?
ただし、UFO研究家のゲイリー・ヘゼルタイン氏(65)は冷静な見方をしている。
「現職の大統領がUFOファイルの公開を許可したことは非常に重要だ。しかし、彼らは『公開』とは言ったが、『機密解除』とは言っていない」
つまり、政府が都合よく編集したり黒塗りにしたりした情報だけが出てくる可能性も残されているのだ。

トランプ大統領の命令が、本物のエイリアン・テクノロジーの暴露に繋がるのか、それとも官僚の壁に阻まれて肩透かしに終わるのか。
いずれにせよ、メロン氏が言う「人類のものではない宇宙船の衛星画像」が本当にリリースされれば、世界はパニックどころか、新たな常識(ニュー・ノーマル)を受け入れる準備を強いられることになるだろう。その日は、もうすぐそこまで来ているのかもしれない。
参考:Daily Star、ほか
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2024.10.02 20:00心霊トランプのUFO開示で「人類が造ったものではない」宇宙船の衛星画像が公開される!? 元国防高官が爆弾発言のページです。宇宙人、宇宙船、トランプ大統領、情報開示などの最新ニュースは好奇心を刺激するオカルトニュースメディア、TOCANAで