>  >  > 夜空に“双子の光”とレーザービーム出現!

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接近遭遇

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 未確認飛行物体(UFO)との接触(コンタクト、Close Encounter)は、そのレベルによって数種に分類される。トカナ読者にとって常識ではあるが、もう一度確認しておこう。

第1種接近遭遇(CE-1)……UFOを目撃する
第2種接近遭遇(CE-2)……UFOから何らかの影響が及ぶ
第3種接近遭遇(CE-3)……UFOの搭乗員と接触する
第4種接近遭遇(CE-4)……UFOの搭乗員を拘束する、または逆に拘束される(アブダクション)
第5種接近遭遇(CE-5)……UFOやその搭乗員と双方向の対話・通信を行う
第6種接近遭遇(CE-6)……UFOにより人類や動物が命を失う
第7種接近遭遇(CE-7)……人類と地球外生命体とのハイブリッド(混血種)が誕生する

 なおCE-1~3までの定義は、UFO研究および天文学の権威ジョセフ・アレン・ハイネック博士によるものであるが、それ以降については研究者や愛好家により諸説存在することを断っておく。ちなみに、かの有名なスピルバーグの映画『未知との遭遇』(1977年)の原題はズバリ「第3種接近遭遇」である。映画『フォース・カインド』(2009年)は、そのまま「第4種接近遭遇」の意となる。


■「第5種接近遭遇」ついに実現か!?

 さて、このように分類されるコンタクトだが、特に人類側から友好的に働きかけることが可能な「第5種接近遭遇」の実現を目指し、世界中の研究者や愛好家たちは各地でCE-5イベントを開催している。そして先月27日、米国フロリダ州のベロビーチで実施されたCE-5イベントの最中、ついにUFOが出現、その様子をカメラで捉えることに成功したと話題になっている。以下の動画をご覧いただこう。

動画は「YouTube」より

 空に無数の星が瞬く、美しい夜。ベロビーチにアウトドアチェアを並べ、「第5種接近遭遇」の瞬間を待つ参加者たち。すると突然、水平線の向こうにオレンジ色の光が出現する。そして、ほぼ時を同じくして、空の上から緑色のレーザービームのような光が海に向かって降り注ぐ。さらに十数秒後、オレンジ色の光がもうひとつ出現した! 未知とのコンタクトを自ら望んだ参加者たちとはいえ、この想定外の事態に、もはや唖然とするしかなかったようだ。

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