>  >  > シベリアで古代のUFOが発掘される!

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 シベリアのクズネツク炭田から奇妙な円盤型の物体が発見されたと今月6日、英「Mirror」紙が掲載した。その内容によるとクズネツク炭田で働く炭鉱労働者が掘削作業中、地下40mから発掘したもので、数万年前宇宙から落下しそのまま地中深く埋まっていたのでは? と話題になっている。受け皿状に形成され明らかに人工物であるこの謎の物体の正体はいったい何なのか? 現在考古学者たちが調査中である。


■古代のUFO? マンモスよりも古い地層から発掘される

 シベリア・クズネツク炭鉱で働く作業員が地下40mの深さから円盤型の物体を掘り出した。この奇妙な物体は直径1.2mで重さは約200キロもあり、作業員は「こんなに大きくて奇妙な形のものは見たことがない」と話している。またこの円盤型の物体は他にも1つ発見されていたが、掘削機で土をすくう際に壊してしまったということだ。UFOのような奇妙な物体の存在に気付いた作業員たちはその後慎重に取り出したところ円盤型の物体が出てきた、という。

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地下40mから発掘された謎の物体 画像は「YouTube」より

 なんとも奇妙な形をしたこの円盤型の物体であるが、地下40mから発掘されたとあり世間を騒がせているのだ。この地域は過去に地下25mから“マンモスの骨”が発掘されていたのだが、今回はそれ以上深い場所から発掘されており、“マンモスが生息していた時代よりも古いものだろう”と推測されている。

 現在考古学者が成分や年代などを調査中であるが「これは人工物であることは間違いなく、それをわざわざ40mの深さにまで埋める人間なんている?」と世間では数何万年も昔に宇宙から飛来した物体との見方が強いようだ。

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