>  > 「虫フェチ」に起きた災難とは……!?

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credit:Till Westermayer/from Flickr CC BY 2.0から

 一昔前なら、風俗嬢から嫌われる風俗客といえば、説教をする客、乱暴な客、遅漏の客だった。だが今では、盗撮、盗聴をする客が最も嫌われるという。そんな中、昔から地味~に嫌われ続けている珍客がいるというのだ!

 それは、虫を使って性的興奮を高める「虫フェチ」の人々だ。

 そのプレイはかなり特殊なもので、羽根をもぎ取ったハエを性器に乗せ、ハエの手足の動きを楽しみながら自慰したり、生きたセミ、カナブンなど、ガサガサうごめく虫を肛門に入れて悦ぶ客たちのことだ。

 このような特殊な性癖を持つ客はSM店に多い。女王様にコオロギなどの昆虫を踏みつけてもらうことに興奮する人も少なくないと聞く。さらには、自分は『昆虫物語 みなしごハッチ』に出てくる主人公、ミツバチのハッチの生まれ変わりだと言い張り、ハチミツを塗った女王様の足の裏を舐めて興奮する客もいるそうだ。

 ……と、このように、虫フェチにとって虫はエロスに欠かせないもののようである。

 しかし、この特殊な性的嗜好が災難を招くことも……。名古屋市在住の女王様から聞いた話をご紹介しよう。

 ――夏のある日、女王様に連れられて人気のない山奥へとやってきた虫フェチのM男(30代)。電信柱くらいの太さの木に全裸のまま両手を縛られ、口には猿ぐつわ、さらに体中に酒を塗られて置き去りにされた。俗に言う放置プレイというやつだ。

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