>  >  > 松原照子氏は本当に3.11を予言していた!
「ムー」編集長・三上丈晴の【ムー的書籍探訪】 第15回

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――「世界の謎と不思議に挑戦する」をコンセプトに掲げ、UFOからUMA、都市伝説、陰謀論……と、さまざまな不思議ジャンルの話題で、読者に驚きと感動を与えてきた学研「ムー」。ここでは、そんな「ムー」を操る三上丈晴編集長が厳選した“マストブック”を紹介しながら、世の中の不思議に深く触れていただきたい。

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画像は、『心を整えて幸せを呼ぶ64の方法: 不思議な世界の方々から教わった未来を感じとる知恵』(学研パブリッシング)


 東日本大震災予知し、それを事前にブログに書いていたことで有名になった特殊能力者、松原照子さんは、かつて「ムー」本誌にも登場したことがある。本人は霊能者という名称を好んでないらしく、予言も「世見」という言葉で語っている。

 はたして、本当に松原さんは3.11を予言していたのだろうか? ネットの中ではいろいろ議論があり、その真偽を巡っては議論もある。


■ムー編集部が直撃! 真偽を確かめた!!

 だが、ムー編集部が直接、松原さん及び関係者に取材したところ、彼女が事前に3.11を予言していたことは間違いない。実際に予知に使ったという地図も見せてもらった。地図に手をかざして、異常がある地域を感じ、それを公言していたという。複数の関係者に個別に聞いたが、彼らの言葉に矛盾はない。

 松原さんの能力で興味深いのは、ある種の霊視ともいうべきビジョンである。一般の人間には見えない人物をとらえ、そして自然に会話する。不思議な世界の住人たちは、主に死んだ人間らしい。歴史的な有名人もおり、なかには神智学で有名なブラバツキー夫人や預言者モーセもいるという。彼らは日本語で語るというのだが、ときおり生前使っていた言語で話すときもあり、松原さんは、それを聞き取りながらメモする。本人にとってはまったく未知の言葉だが、後日、確かに歴史的にも文化的にも実在する名称であることが判明する。

 詳しくは本書に譲るが、そうした不思議な世界の住民の方々から学んだ人生の智慧、すなわち幸せになるための方法がつづられている。スピリチュアルに関心のある方はもちろん、ふだんの生活で悩みを抱えている方にも読んでいただきたい一冊である。

●三上丈晴(みかみ・たけはる)
1968年、青森県生まれ。学研「ムー」の5代目編集長。筑波大学を卒業後、学習研究社(現・学研)に入社。「歴史群像」編集部を経て、入社1年目より「ムー」編集部に所属。

●「ムー」
出版社:学研パブリッシング/発売日:毎月9日/税込価格:670〜690円/発行部数:7万部/概要:「世界の謎と不思議に挑戦するスーパーミステリーマガジン」として、UFOや超能力、UMA、怪奇現象、オーパーツ、陰謀論など、オカルト全般を追求する情報誌。
公式HP<http://gakken-publishing.jp/mu/

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コメント

5:匿名2015年8月30日 15:00 | 返信

松原照子は、かなり昔にムーで特集された時に、次の年のことを予測して、かすりもせずに外しています。もともと放射線恐怖症の傾向があるようで、その当時から「来年は原子力発電所で事故が発生し――」と言っていました。もともとはスペースシャトルの爆発事故を予言したという触れ込みで話題になった人です。

当時は霊能力のある飲み屋のママという肩書でした。

創刊号からの読者であった三上編集長は、当時の記事を知っているはず。あえてその頃の話題は出さずにいるのでしょう。

4:匿名2015年8月17日 20:07 | 返信

なんだ、この記事はムーの宣伝か

3:匿名2015年8月15日 16:28 | 返信

そりゃ、予言してたことは間違いないでしょう。

ただし、「ヘタな鉄砲数撃てば当たる」で、日本全国あらゆる場所の地震予言をしてたというオチ。
その中の一つがタマタマ東日本大震災にマッチしているように見えただけ。

2:匿名2015年8月13日 04:57 | 返信

松原照子さん、嘘はやめましょう。

1:匿名2015年8月12日 14:59 | 返信

商売のためならインチキ予言者も利用するのか

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