>  > 巨大組織「フリーメイソンの真実」とは?

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【フリーメイソンでタロットマスターでもある製薬会社の社長が語る!! メイソンの真実第1回】

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 その知られざる内幕ゆえのことなのか、しばしば都市伝説の中で「陰謀論の中枢」的に登場する巨大組織・フリーメイソン。今回はフリーメイソン内で上から2番目の32階級目にあるというタロットマスター、クリストファー・アーンショー氏に、我々の知らない本当のメイソンの姿について語ってもらった。

――まず、はじめに、TOCANAのロゴはフリーメイソンのものに似ているとよく言われるんですが(苦笑)。

クリストファー・アーンショー博士(以下、Dr.クリス) そうですね、見ました(苦笑)。All seeing eyeでしょ? このロゴには描かれていないんですけれども、(背景に描かれている石段の部分は)13段ないといけないんですよ。アメリカの1ドル紙幣みたいな感じに。

――なるほど、失礼致しました(苦笑)。ちなみに、今1ドル紙幣について仰いましたけども、あれはメイソンが作ったものなんですか?

Dr.クリス: ええ、メイソンが作ったものです。13段はアメリカの最初の州の数でもあります。

――メイソンと言えば、定規とコンパスが描かれているのが印象的ですが、あの意味は?

Dr.クリス: フリーは「自由」、メイソンは「作る」。すなわち、自由に自分の人生を作りたい人たちなんですね。自由に生きることは大切です。我々は宗教や政治の影響を受けることを拒絶し、自由に生きることを模索しています。メイソンが始まったのは1680年くらいで、イギリスにグランドロッジが設立され、組織が正式なものとなったのは1717年。その前はカトリックとプロテスタントによる戦いがあり、長らく民衆は辟易していたのです。日本でも延暦寺の焼き討ちなどもあったでしょう? それと同じようなものです。しかし、フリーメイソンは、宗教を超えた存在であるので、当然のことながら「宗派」がないんですね。キリスト教の一番大切な神父さんや教会はいらないんです。そういうものをなくし、定規とコンパスのようなこの道具を使って、自分の中に教会を作る。そういうイメージです。瞑想すれば神様に会えるんじゃないか? という。

――そうしたキリスト教に対するスタンスに圧力などはなかったんですか?

Dr.クリス: 1535年頃だと思うのですが、ヘンリー8世がローマから離れてイギリス教を作ったんです。フリーメイソンはイギリス人ですから何も問題はないのですが、フランスなどは大変だったようです。ローマ側の反発はものすごく、1783年には法王自ら「カトリック教徒がメイソンに入ると破門する」というブル(※文書)を出したほどでした。しかし、その後、フリーメイソンのアイディアが良いと知った人たちによって広められ、今では全世界に500万人くらいのメンバーがいます。

――500万人も、ですか?

Dr.クリス: ええ。教会に比べると大した数字ではないのですが、イギリスは150万、アメリカは300万、その他は50万人くらい。日本は約1500人しかいないのです。

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