>  >  > スクープ! 窓にへばりつく「宇宙人写真」入手

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 2015年ももうすぐ終わる。2016年はいよいよ地中で育った宇宙人「ハイブリッド・チルドレン」が地上に出てくる年だとトカナは報じた。その根拠こそ、今回紹介する宇宙人写真である。我々が独占入手した本スクープ写真は宇宙人が地球に、やってきているという証明になりうるだろう!

【スクープ内容】

captured_alien01.jpg
「捕らえられた宇宙人」

 宇宙人を写した写真は数多いが中でも、1950年4月、西ドイツ・ケルンの週刊誌で発表された「捕らえられた宇宙人」がもっとも有名なものとされてきた。だが現代において、それがエイプリルフールのジョーク記事であったことが突き止められて以降、いわゆる「宇宙人写真」が信憑性を得ることはなくなっている。

 そんな昨今、日本で宇宙人の撮影に成功した人間がいると聞くと、読者諸兄たちは驚くだろうか。


■宇宙人からの情報で巨万の富を得た人物が激写

 写真の持ち主は、都内で自営業を営む女性、Sさん。撮影者は、中部地方に在住する男性A氏だ。

 A氏は、宇宙人と交信ができるいわば「コンタクティ」であり、しばしば招かれて宇宙船にも乗っているという人物。宇宙人からの啓示を事業にも生かして巨万の富を得ており、氏名を公表していないとはいえUFO愛好家界隈では知る人ぞ知る人物だという。

 またSさん自身も、去年から今年にかけて宇宙人が自室に入ってくるなどの体験をしており、あらゆる情報網からA氏をたどり当て都内のホテルで面会を果たしたのだった。そして、その会合の場で、宇宙人の姿が撮影できたとふたりは話す。

「彼と雑談をしていたらAさんが急に『カメラを貸して!』といってテーブルの上にあった私の携帯電話を取り、『今、きみの後ろに(宇宙人が)来ているから』と撮影を始めたのです」

 つまり、これから紹介する宇宙人は偶然撮影されたものではなく、「狙って撮影された写真」なのである。

 そして撮影された写真をを見ると、それまで無人だったはずのSさんの背後に、あるものが写り込んでいた。

1225uchuujin_02.jpg

 おわかりだろうか。

 黒い部分は髪の毛のようにも見えるが、顔と一体化してしている。また肌は青白く、生気を感じられない。これは、一体…? だが、ここでは終わらない。

 この一枚を撮影してしばらくすると、A氏は「また来てる」とつぶやき、撮影を再開。すると今度は、窓際に「ET」のような人影が写り込んでいた。白いタートルネックから生える小さな頭にすぼまった首。まるで映画で見る宇宙人そのものではないか。

1225uchuujin_01.jpg
ハッキリと宇宙人が写っている!!


■UFOコンタクティの武良氏が写真の宇宙人とコンタクトを試みた

 はたして、写真は本物なのか? これまで宇宙人と交信し数々のUFO写真撮影に成功している、写真家の武良ラムゥ氏は本物であると断定する。

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コメント

7:匿名2016年2月19日 09:51 | 返信

読ませてもらってる側からすると どこか物足りないんですよね・・・
オカルト関連は本格的に調査して その結果を読者に伝えてほしい。

6:匿名2016年2月19日 09:50 | 返信

読ませてもらってる側からすると どこか物足りない。
オカルト関連は本格的に調査して その結果を読者に伝えてほしい。

5:匿名2016年2月19日 09:49 | 返信

読ませてもらってる側からすると どこか物足りない。
オカルト関連は本格的に調査して その結果を読者に伝えてほしい。

4:匿名2015年12月28日 14:06 | 返信

>>2
現状では叶わぬ期待ですね(苦笑)。
 
まず、誤字・脱字を指摘されても、感謝するどころか「逆ギレ」を始めるあきれた反応。しかも絶対に修正しない。精神的未熟さの現れなのか、わざと間違いを残す羞恥プレイなのか、どちらなのかは不明(笑)。かと思えば、記事について少しでも科学的な知見を述べると「ここはオカルトサイト。興ざめだからやめろ」などと逆に被害者面が始まる始末。オカルト云々以前に、そもそも人としてダメだろ、と呆れるお粗末な反応。社会常識がない(笑)。

読者は皆、ここの記事をフィクションや読み物として楽しみたいだけだが、そんなささやかな夢さえ叶わない筆力と圧倒的な取材不足。社会・文化関連記事には、他では見られないユニークで面白い記事もあるが、オカルト関連の記事はマニアの個人ブログと大差ない。この落差、実に残念。
 
ぶっちゃけ真実かどうかは別に問うてない。オカルトニュースだから。しかし、せめて「真実かもしれない」と思わせる記事を書いてくれと願わざるを得ない(苦笑)。後、最低限、誤字・脱字をなくさないと。つまらないプライドは捨ててしまえ。「凹み」を「へっこみ」と書いて気づかないほどアマチュアなら、もう記者をやめろと言いたい。「へこむわ〜」を「へっこむわ〜」とは言わないのと同じくらいに常識。こっちがヘコむわ(笑)。

3:匿名2015年12月28日 14:01 | 返信

楽しいし、いいじゃないですか 来年も期待してますよ もっと鮮明なのほしいですね

2:匿名2015年12月28日 12:14 | 返信

すべて普通に喫茶店に来ている客たちで、どれも自然な人間そのもの。
人を誹謗中傷することはしたくないが、ここに登場するA氏、S氏、武良氏、秋山氏、三上氏、そしてこれを掲載したTOCANA編集長。みんなお馬鹿さんとしかいえない。こういう路線で、またこれからもやっていくつもりなのだろうか。

1:匿名2015年12月28日 09:25 | 返信

どう見てもラウンジでお茶してる客だろ。
強い太陽光で飛んでるだけ。

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