>  > イラク人質事件で交渉した男が書いた『世界のタブー』

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盗撮は当たり前、塩の手渡しはNG…? イラク日本人人質事件で解放交渉した男が書いた『世界のタブー』がヤバすぎる!

 ナルホド……。  筆者は昨年まで弁護士を務めていた。そのため、世界には私たち日本人の常識をはるかに超えたトンデモな法律や不文律があることは重々承知していたつもりだった。しかしそれにしても、である。ジャーナリストの宇田川敬介氏の新著『世界のタブーがよくわかる本』(笠倉出版社)を読むと、50歳手前のオッサンになってもまだまだ知らないタブーがたくさんあることに衝撃を覚えてしまう。しかも、それを犯...