>  >  > 元NASA職員「月には何かいる」「謎の音も」

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画像は「Disclose.tv」より引用

 現在のところ、人類が降り立ったことのある地球外天体は月のみである。太古の昔より、月に我々の知りえぬ“別の世界”が広がっているのではないかとする伝説が数多く残されてきたが、実際には大気も存在せず、一面の砂漠とクレーターが広がる荒涼とした星であることが判明している。

 ところが、アポロ17号によって最後の有人月面着陸が成し遂げられた1972年から40年以上の時を経たこのタイミングで、「月に人類とは異なる謎の存在がいる」との証言が相次いでおり、世界中の宇宙愛好家たちの間に困惑が広がっているようだ。かつてNASAでアポロ計画に従事した人々は、一体どんな“真実”を語ったのか――? 詳細についてお届けしよう。


■アポロ10号がキャッチした謎の音

 今月、米国の科学専門放送局ディスカバリー・サイエンス・チャンネルが「NASA's Unexplained Files(NASAの未解決事件)」という番組で、かつてアポロ10号の乗組員たちがミッション中に遭遇した奇妙な事態について伝えた。アポロ10号といえば、人類史上初めて有人月面着陸を果たすことになるアポロ11号のリハーサルとして、1969年5月に月周回軌道上でさまざまな試験を行った宇宙船であり、トラブルに見舞われることなく堅実に任務を果たしたと伝えられてきた。しかし実際には、誰も説明することができない謎の現象に直面していたというのだ。

 番組によると、その一部始終は、近年公開されたアポロ10号の司令船内における乗組員たちの会話を録音したテープに収められていたという。

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画像は「Alien UFO Sightings」より引用

 月周回軌道に到達し、月面から約111kmの高さを飛行していたアポロ10号。宇宙船が月の裏側を飛行する際、1時間程度ヒューストン(管制センター)との交信が途切れるタイミングがある。異変が起きたのはその時だった。なんと乗組員たちのヘッドセットから、突如として謎の音が流れ始めたのだ。一様に驚き、困惑する3人の乗組員だったが、ハウリングのような音は鳴り響き続ける。

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