>  > 登山中の一家の眼前にビッグフット出現

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 北米を代表するUMA(未確認動物)である「ビッグフット」。その目撃例は枚挙に暇がなく、正体については猿人や巨人など諸説入り乱れている。一般的には身長2~3m、体重200~350kgの巨体で怪力、直立二足歩行し、全身が毛で覆われている姿が有名だが、彼らの存在を真剣に信じる科学者も多いという。

 そんなビッグフットの姿が、またも鮮明な映像で捉えられてしまったようだ。今回の出現場所は、米オレゴン州南東部に位置するワイルドホース湖。目撃者は、現場でハイキングをしていたディクソンさん一家だ。なにはともあれ、まずは問題の動画をご覧いただこう。

動画は、「YouTube」より


■湖畔に現れた怪しい人影

 それは、今月17日のことだった。湖水の青色と芝の緑色が鮮やかなコントラストを放つワイルドホース湖にやって来たジェイソン・ディクソンさん(投稿者)と妻、娘、そしてジェイソンさんの父親。息を呑むような美しい景色を目の当たりにした4人は、その感動を映像として記録することにした。ところが、ジェイソンさんの妻がカメラを回し始めた直後、とんでもない異変が起こる。

 湖畔に立ち、ワイルドホース湖の歴史を語るジェイソンさんの父親のはるか後方に、なにやら怪しい人影が! しかしその姿は、完全に真っ黒であるうえ、身体のバランスが人間とは明らかに異なる。胴体と比較して、腕が異様に長いのだ。霊長類のようでもあるが、ロッキー山脈周辺に巨大な野生のゴリラなどいるはずがない。

WildhorseLake.jpg
画像は、「YouTube」より引用

「お父さん! あれはなに――!?」

 叫ぶ娘と、呆気にとられる大人たち。ジェイソンさんの父親は、当初クマが出現したのではないかと考えたようだが、映像をよく見れば一目瞭然、“それ”は直立二足歩行しているではないか。これらすべての特徴が、人影の正体がビッグフットであることを示しているとしか思えない。

コメント

1:匿名2016年8月 7日 21:15 | 返信

すぐ近くならともかくあれだけ距離のある対象物を撮っているわりには、すぐ撮影をやめてしまっています。残念ながらその点ちょっと不自然な感じを受けました。私ならもっと撮り続けます 笑
あと関係ありませんがコメント用の画像認証の文字が読み取り難いです 笑

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