>  > 【死霊のはらわた×今野杏南】Fカップが返り血でビッシャビシャ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント0
Konno.jpg
今野杏南 (写真/三浦太輔・go relax E more)

 宵闇の訪れが早くなったある秋の日。夜な夜なホラー映画にのめり込むひとりの美女。ホラーが苦手だと言うのに、Fカップグラドル今野杏南に、海外ドラマ『死霊のはらわた リターンズ』を見てもらったところ、思わぬ爽快感や、血みどろさに、いつのまにかハマっていき、いつしか血まみれになってしまった!?


 ギラッと光ったチェーンソーに迫られながら、作品世界にのめり込み、恍惚の表情を浮かべているのは、グラビアアイドルの今野杏南ちゃん。1981年に制作された名作ホラー映画の正統続編が、海外ドラマ『死霊のはらわた リターンズ』として登場したことを記念して、こんな“惨事”を演じてもらったというわけ。チェンソーは、主人公アッシュの失われた右手に装着される武器にしてトレードマーク。オリジナル版から30年後を舞台に、オッサンとなったアッシュが再び悪霊どもをチェーンソーでギッタギッタに殺りまくる本作、杏南ちゃんは楽しめました? 

Konno_3.jpg
(c) Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All rights reserved.

「ホラーとかスプラッターって得意なジャンルではなかったので、観るまでは正直、不安だったんです。でもこの作品って、ものすごい残酷なのに笑えるんですよ。これまで観た作品の中でもっとも血量が多かったんですけど、ポップだから運動会を観ているようでした。

 あと、こういうホラーって、ときどき殺し方がぬるい作品もあるじゃないですか。『そんな倒し方じゃ生き返っちゃうよ!』みたいな。でも『死霊のはらわた リターンズ』はきっちりと殺りきってくれるので、スッキリできて気持ちイイんです。私みたいなホラーが苦手な女の子には、笑えてストレス発散にもなるってことで入門編としてオススメです」

 ぽってりとかわいらしい唇から放たれる、ホラー濃度の高いコメントの数々……杏南ちゃん、むしろスプラッター向きかと。

「ふふふ。そういえば私この頃、“血”に縁があるんです。最近出演した映画でも血だらけになりましたし、そもそも返り血を浴びてみたい願望があったので、『死霊のはらわた~』でバシャーっと血をかぶっている俳優さんたちがちょっと羨ましかったです。特に車の中で主人公たちが悪霊と闘うシーンは血の量がハンパじゃなくて、現場の衣装さんとメイクさんの心配をしてしまったほど。私は官能小説も書いているんですが、自分の作品の中にも血を取り入れてみたい! って思いました。今日の撮影もそうですけど、おっぱいと血の組み合わせって美しいんですよね。

Konno_4.jpg
(c) Twentieth Century Fox Home Entertainment LLC. All rights reserved.

 もし私がこの作品みたいに思いっきり殺りまくる役を演じるなら、使う武器は絶対に刀! グサグサと刺しまくって、肉の質感をたっぷり感じたいんです。あ、でも今日の撮影で初めてチェーンソーに触れてみたんですけど、見た目のいかつさとは裏腹に刃は丸みを帯びていて、全然痛くないんです。チェーンソーって、本当は優しいんですね(笑)」

 そんなチェーンソーの使い手が、主人公のアッシュです。オリジナル版から比べるとかなり体重も増加していて、スーパーの仕事もロクにできないオッサンですが、杏南ちゃん的にはこんな男性、アリ?

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。