>  > パラレルワールドに行ける量子瞑想法が判明!

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 瞬間移動やタイムリープ、タイムトラベルなどと並び、SF映画やアニメの設定として好まれている「パラレルワールド」。理論物理学的には、パラレルワールドとこの現実はまったく接点がないと考えられてきた。しかし、ある専門家によれば、なんとパラレルワールドへ“飛び込む”ことができる瞑想法があるというのだ。


■パラレルワールド同士の相互干渉が可能か?

 あなたが“別の選択”をするたびに次々と枝分かれして生じるもう一つの世界、すなわちパラレルワールドとは、ある意味では思考実験の中における事柄である。つまり、“別の選択”をした自分が生きるパラレルワールドがたとえ存在しているにせよ、今の現実とは一切相容れない世界であるため、考えること自体がナンセンスであり、存在していないことと同じであるからだ。

 しかし、ここ最近になってパラレルワールド同士の相互干渉が可能であり、それが実際に起きているのではないかという指摘が聞かれるようになってきた。超常現象研究家のフィオナ・ブルーム氏は、過去の記憶がいつの間にか事実と反するものになってしまっている奇妙な現象「マンデラ効果」について、パラレルワールド同士の相互干渉によって起っていると主張している。パラレルワールドの“事実”が、時にこの現実の世界に“滑り込んで”くることがあるというのである。

 また、理論物理学者のミチオ・カク博士は、初めて見物する物事であるにもかかわらず過去に体験したことがあると感じる「デジャヴ体験」は、パラレルワールドを一瞬“垣間見てしまう”ことによって引き起されているのではないかと言及している。このように昨今、我々が生きている現実と平行して無数に存在するパラレルワールドは何らかの接点を持ち得るものであり、情報の伝達や交換が行なわれているのではないかという説がいくつも登場してきているのだ。

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ミチオ・カク博士 画像は「Wikimedia Commons」より

 そして今、瞑想法の研究によってパラレルワールドへと量子論的に“飛び込む”ことができると主張している専門家がいる。彼はそれを“クォンタムジャンプ(quantum jump)”と呼んでおり、パラレルワールドで生きる自分に出会うことで人生にさまざまな可能性が拓けてくるというのだ。

コメント

2:匿名2017年3月 9日 23:06 | 返信

2〜3歳のときのこと覚えてる???

1:匿名2017年3月 9日 12:26 | 返信

一度死なないとジャンプは出来ませんよ。

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