>  > 奇妙な肌の色をした人にまつわる伝承5選

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 ハロウィンも近づき、仮装のために様々な色の塗料で肌を塗ろうと考えている人も多いはず。しかし世の中には、生まれた時から黄色や青色、緑色の皮膚をした人間や、化学物質を摂取したことで全身が銀色に変色した人が存在する。今回は特異な色の肌をもつ人にまつわる伝承5選を紹介しよう。


■戦争が生んだ黄色い皮膚の“カナリー・ガール”

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画像は、「MESSY NESSY」より

 第一次世界大戦時、特異な色の肌をもつ女性が英国で多く見られた。戦場に何百万人もの男性が赴いた代わりに、女性が工場の仕事を務めることに。女性たちは火薬の主成分である“トリニトロトルエン(通称:TNT)”を爆弾に詰める作業中、髪の毛や皮膚にTNTが付着。その結果TNTの付着部分は明るい黄色に変色してしまい、“カナリー・ガール”として知られるようになった。また皮膚から体内に吸収されたTNTは、胎内の赤ん坊にまで影響を及ぼすことも……。工場で働く妊婦が出産した赤ん坊の中には、皮膚が黄色く変色した乳児も見られたとか。

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画像は、「MESSY NESSY」より

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コメント

2:匿名2017年10月29日 18:20 | 返信

ねぇ、ナスDは?w

1:匿名2017年10月29日 17:20 | 返信

今度は「宇宙戦艦ヤマト」に便乗かい?
ガミラス人とガトランチス人はこの時代から地球に来ていたw

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