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 参加ロボットらは、回避したポールの本数とゴールまでの時間を争った。備え付けのセンサーでポールの赤と青を認識し、回避行動をとるようプログラミングされているのだという。生理的・心理的な弱点を持たないロボットならば、人間のスキーヤーなど足元にも及ばないだろう。

平昌で世界初のロボットスキー大会も開催中! 竹島の守護神「テコンV」も参加、ショボすぎて世界から嘲笑の嵐の画像5
画像は「YouTube」より引用

 しかし、映像を見てみると、そう簡単なものでもないようだ。複雑なスキーの動きをロボットがマスターしているとは到底言えず、転倒、コースアウトの多さが目立つ。滑走するロボットの後ろを着いていくスタッフまでロボットに釣られて転倒する様子にはなんともいえな悲哀が漂っている。世界初のロボットスキー大会に向けられたYouTubeユーザーのコメントを見てみよう。

平昌で世界初のロボットスキー大会も開催中! 竹島の守護神「テコンV」も参加、ショボすぎて世界から嘲笑の嵐の画像6
画像は「YouTube」より引用

「まぬけ」
「これは何のためにやってるの? まったく無意味」
「ロシアは五輪に参加できなかったから、代わりにロボットにやらせたのか?」
「これが未来だ。ロボットたちがロボットたちのレースを見て楽しむ。人間は時代遅れになるよ」

 今後ロボットの性能がグンと向上すれば、もしかしたらオリンピックに人間ではなくロボットが出場する日も来るかもしれないが、その道のりはまだまだ遠そうだ。
(編集部)

参考:「Reuters」、「Daily Mail」、ほか

コメント

1:匿名2018年2月15日 13:26 | 返信

ロイターによれば賞金は1万ドルでは?ロイターには8チームとしか書かれてませんが「世界各国から10」は独自ソースですか?

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