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【衝撃】男娼がゲイ神父34人を実名告発「聖職者からSNSでペニス画像も送られた」! カトリックの同性愛嫌悪は完全に偽善だった!の画像1
画像は「Thinkstock」より引用

 バチカンを大きく揺るがすスキャンダルが再び明らかになった。なんと34人ものカトリック聖職者が男娼を買っていたことが告発されたのだ。

 独誌「Stern」オンライン版(3月27日付)によると、告発者はイタリアの元男娼フランチェスコ・マンジャカプラ氏(37)。同氏はイタリア・ローマで7年間男娼として働いている間に、40~50人のカトリックの聖職者と関係を持ったそうだ。今回、告発に踏み切った理由は、聖職者らのダブルスタンダードと醜い自己正当化に耐えられなくなったからだという。

【衝撃】男娼がゲイ神父34人を実名告発「聖職者からSNSでペニス画像も送られた」! カトリックの同性愛嫌悪は完全に偽善だった!の画像2
マンジャカプラ氏「Stern」より引用

「これは犯罪ではなく罪の問題なのです。告発した理由は、これを機にカトリックの聖職者が同性愛者への憎悪を教会で説教することを止めて欲しいからです。決してカトリック教会そのものに反対しているわけではありません」(マンジャカプラ氏)
「聖職者らの行為には怒りを覚えています。私は同性愛者として性の自由のために戦わなければなりません。聖職者は傲慢を戒めているにもかかわらず、彼ら自身は傲慢になる権利があると思っています」(同)

 マンジャカプラ氏は、聖職者とのチャットのやり取り、支払い履歴、顧客だった聖職者らの写真・実名を含む1233ページに及ぶ書類を作成、これをイタリア・ナポリの大司教クレセンツィオ・セペ氏に渡した。セペ氏は、「事の重大さ」、「罪を犯したものの懺悔」のために、バチカンにこの書類を送付したという。

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