• このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント3

「あなたは2017年9月22日に勤務して以来、非常に不安定な勤務状態を続けている。あなたは無断欠勤をしており、この種の振る舞いは政府関係者にはふさわしくない。あなたの欠勤によって部下に指導ができないために、最終段階にあるプロジェクト作業に悪影響を与えている」

 そしてフィファーさんは7日以内に説明するよう命じられ、書面で返答をしたのだが、それが衝撃的であった。彼はこう上司に書いたのだ。

「私はヴィシュヌの10代目の生まれ変わり、カルキです。私は、世界の良心を呼び起こすために第五次元に入って、家で苦行しています。この務めはオフィスではできません。だから、私は事実上オフィスにいることができないのです」

reincarnatedgod2.JPG
Oddity Central」の記事より


■「来年にヴィシュヌの10代目であることを証明する」

 想像される通り、彼の一連の発言は珍しい言い訳と受け取られ、メディアに嘲られた。しかし彼は、インドのひどい干ばつを終わらせる役割を神として果たしたと主張し、「あなたが信じていなくても、私は実際にヴィシュヌの10代目の化身であり、私は来年にそれを証明するだろう」と記者団に語った。

 一人の記者が彼に、自分の仕事を失うことを心配しているかどうか聞いたところ、彼は全て神の思し召しだと話す。「神が望むなら、私は直ちに退職します」と彼は言う。そして、「仕事は重要ではない、重要なのは私のこの役割です」と断言する。

 彼の雇用機関は、今回のケースが行政部門によって審査されていると述べている。

 インドならではのニュースであるが、これだけ大きく世界中に報道されるとは、まさかフィファーさんも予測しなかったのではないだろうか。果たして彼の勤務する行政機関がどのような裁きを下すのか、非常に興味深いところである。
(文=三橋ココ)


現地のニュース映像 動画は「YouTube」より


参考:「Oddity Central」、「Yahoo! News」、ほか

コメント

3:匿名2018年6月12日 08:13 | 返信

リアル・ハメハメハ大王(笑)

2:匿名2018年6月10日 19:22 | 返信

10代目?
10あるヴィシュヌのアヴァターラの1つ「カルキ」の顕現であるつってるが。

トカナのくせにこんなことも知らんのか。ムー10年分読み直して反省しろ

1:匿名2018年6月10日 14:04 | 返信

統失発症したんだね。

コメントする

お名前
コメント
画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。