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 現代人のペニスに異変が起きつつある。なんと“変形ペニス”率が高まっているのだ――。


■ペニスの先天性形態異常を伴う男児が2倍に

 マイクロプラスチックによる海洋汚染が止まらない。海洋だけでなく我々の身近な水にもマイクロプラスチックが混入しているというからもはや末期的と呼べる事態にまで来ていると言えるだろう。

 WHO(世界保健機関)によれば、ボトルウォーターの90%からマイクロプラスチックが発見されているという。また水道水に含まれる化学物質も年々増えてきているということだ。こうした化学物質に妊婦が晒されると、先天異常がある子どもが生まれるリスクが高まるとも言われている。この場合、男児においてはペニスの形態異常である尿道下裂(にょうどうかれつ、Hypospadias)のリスクにつながるのである。

deformedpenises1.JPG
 「Express」の記事より

 豪メルボルン大学のアンドリュー・パスク准教授とマーク・グリーン医師は、オーストラリア国内でペニスの先天性形態異常を伴って生まれる男児が生まれる確率が2倍になっていることを報告している。そしてこの原因は汚染された水にあるというのである。

 この因果関係を証明するため、オーストラリアの研究チームは化学物質に晒されたヒトと動物のデータを研究して、それらが尿道下裂と関係があるのかを調べた。尿道下裂では尿道の出口がペニスの先端ではなく下部にある状態である。

 そして研究チームはいくつかの化学物質がこの形態異常の原因になっていることを突き止めたのだ。

コメント

1:匿名2018年8月11日 12:41 | 返信

どう変形したのか? 画像がないので検証の仕様がない

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