餓死する2日前の子どもの瞳が訴えかけるものとは? 骨と皮になった生後5カ月の赤ん坊は絶望を見て死んだ=イエメン

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餓死する2日前の子どもの瞳が訴えかけるものとは? 骨と皮になった生後5カ月の赤ん坊は絶望を見て死んだ=イエメン
 普通であれば日ごとにすくすくとめざましい肉体的成長を遂げるのが乳児だ。しかし戦争は赤ちゃんの当たり前の発育すらも許してくれない。あまりにも悲惨な姿で写された生後5カ月の赤ちゃんの写真に世界中の哀悼の眼差しが注がれている。この写真が撮られた2日後、残念ながら赤ちゃんは息を引き取った――。■国内の32万人の子どもが深刻な栄養失調状態に 長らく内戦状態が続いている中東・アラビア半島に位置する...

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