「青」が気になりすぎた写真家が撮った“青のすべて” ― シュタイナー色彩論にヒントを得た熊谷聖司の写真集が美しすぎる!

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「青」が気になりすぎた写真家が撮った“青のすべて” ― シュタイナー色彩論にヒントを得た熊谷聖司の写真集が美しすぎる!
 写真展「青について」が5月8日まで開催中の写真家・熊谷聖司の写真集『BRIGHT MOMENTS』は不思議な深みと広がりを感じさせる写真集だ。イメージを構成する主な要素は岩と空と水、そして女性の肌。そのどれもが青のベールで包まれたようにぼんやりと写し出されている。そこから感じ取れるのは世界の始まりだ。 写真集は、岩に囲まれた水のなかに立つ女性の足を撮ったイメージから始まる。岩場、水面に...

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