人間とも動物とも違う! 完全に正体不明な「立ったままのミイラ」が発見される=メキシコ

 トカナはこれまでミイラ化遺体の話題を数多くお届けしてきた。人為的に加工されたものであれ、自然現象による偶然の産物であれ、それらは一目で正体を判別できるものがほとんどだ。しかし、今回メキシコで発見されたミイラは、人間か動物か、はたまたUMA(未確認動物)かエイリアンなのか、まったく正体がわからない不思議な姿をしているのだった。

MummifiedBeing.jpg画像は「El Diario」より引用


■正体は? 立っていた? 謎だらけのミイラ

 先月27日、アメリカと国境を接するメキシコ・チワワ州北部、バエ・デ・サラゴサの砂漠地帯。現地の新聞紙「El Diario」によると、地元の漁師ゴンサロ・ガルデアさんが、この世のものとは思えない奇怪な生物の遺骸を偶然発見してしまった。

MummifiedBeing_2.jpg画像は「codigooculto.com」より引用

 細長い手足、曲がった胴体、そして小さな頭部――人間のような骨格だが、私たちとは何かが違う。かと言って、動物のミイラにも見えない。しかも、頭部には大きな目と牙があるのだという。すぐに警察が駆けつけてミイラの正体を突き止めようとするも、誰にも特定することができない。

 謎多きミイラの噂は即座に地元住民の間へと広まり、とあるフェイスブックユーザーによって撮影・投稿されたことで、世界中の人々へと伝えられた。ちなみに、ミイラは立ち上がった状態で写真に収められているが、謎の生物が絶妙なバランスを保ったままミイラ化したとすれば、前代未聞の恐るべき現象であるとして驚嘆の声も上がっている。

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ