【沖縄・女性不明】やはりレイプ殺人? 政府筋「安倍は被害女性より自分の野望を優先させる恐れ」

Okinawa.jpg画像は「ANNnewsCH」より引用

 沖縄県うるま市の会社員・島袋里奈さん(20)が先月下旬から行方不明となっている事件で、沖縄県警は今月19日、任意で事情を聴いていた米軍属の男(32)を死体遺棄容疑で逮捕した。その後、男の供述に基づき島袋さんとみられる遺体が発見されたという。

 4月28日、島袋さんは同居していた交際中の男性にLINEで「ウォーキングしてくる」と告げたまま行方がわからなくなった。その後、県警の捜査により自宅から1~2km離れた埋め立て地周辺で、スマートフォンの位置情報が途絶えていることが判明。付近の防犯カメラに映っていた自動車から、容疑者の男が浮上したという。

 今回の事件をめぐっては、重要参考人が米軍属の男であるとの一報が流れた直後、米国防省が「沖縄の地元当局の捜査には全面的に協力している」内容のコメントを発表しており、その素早い反応から、米軍側が事件に対して極めて神経をとがらせている様子がうかがえた。実はこの最悪の結末を受け、日米両政府は現在、同日報じられたエジプト航空機失踪事件などとは比較にならないほど気を揉んでいるという。政府関係筋がトカナ編集部の電話取材に対して次のように明かした。

「まず、容疑が死体遺棄ですから、警察はこの男が島袋さん殺害にも関与したと見ていることは間違いありません。ということは、単純な事故ではなく、レイプ殺人の可能性も高いとみられているということです。もちろん、まだわかりませんが。それにしても、政府がもっとも懸念しているのは、今回の事件の“タイミング”なんです。これが最悪だとしかいえない」

「来週(5月26~27日)にはG7(伊勢志摩サミット)が控えており、来日するオバマ大統領は広島への訪問を予定しています。しかし、世界にこれを歓迎しない国々もあることは事実で、日米両政府がどのように振る舞うか、極めてセンシティブな時期なんです。懸念事項はできるだけ少ないほうがいい」

「今後、事件の経緯が次第に明らかになるでしょうが、もしも容疑者が被害者を暴行目的で拉致・殺害したなどいう話になると、過去のこともありますから、沖縄県民の反米感情が極度に高まることは間違いありません。もちろん来週、安倍総理はオバマ大統領に対して怒りを伝え、事件の再発防止を強く訴えなければならない。だがしかし、本当にそれができるかどうか――

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