ダウン症の子どもの前に現れた「守護天使」をバッチリ撮影することに成功! やはりダウン症児は天使だった
画像は「Daily Mail」より引用この笑顔の素敵な男の子は、アメリカに住むアッシャー・ライルズくん(7)。体細胞の21番染色体が1本余分に存在する遺伝子疾患「ダウン症候群」を患っており、話すこともできないが、両親はそのことを肯定的にとらえ、本来の名前にもう1つのAを追加し、「AAsher」と名付けた。
この度、アッシャー君が撮影した1枚の写真が、世界中で話題となっている。母親のケリーさんによると、当時2人は自宅のある米テキサス州・ヒューストンに向かう飛行機に搭乗していたという。すると、アッシャーくんがしきりに機外を撮影したがったため、自身の携帯を貸したところ、なんと「天使」が写り込んだというのだ。
「昨日、ヒューストンに帰る飛行機の中で、最近写真撮影に夢中になっている、うちの7歳の息子が窓の外を撮りたがったの。後で確認してみたら、数枚の写真の中にこれがあったわ」(ケリーさんのフェイスブックより)
なにはともあれ、まずは問題の写真をご覧頂こう。
画像は「Huston Chronicle」より引用白い人影がハッキリと写り込んでいるではないか! まるでアッシャーくんを抱擁するかのように手を広げているのが印象的だ。ケリーさんはプロのカメラマンだというから、技術的なエラーの可能性は低いだろう。一体これは何なのだろうか?
地元紙「Houston Chronicle」(5月16日)のインタビューでケリーさんが興味深いコメントをしている。
「アッシャーは何か特別なものが見えると、指を指したり、腕を羽のようにばたつかせたりして、私たちに教えてくれるんです。彼には天使が見えているのです」(ケリーさん)
「今回の写真もアッシャーが天使の姿を撮影したものだと信じています。飛行機が離陸時にガタガタ揺れましたから、彼を安心させるために天使がやって来たんでしょう」(同)
よくダウン症児を「天使」と形容することがあるが、彼らには本当に霊的な存在とコミュニケーションできる特別な能力が備わっているのだろうか。少なくとも、アッシャーくんには自身を見守る「守護天使」の姿が見えているようだ。彼の屈託のない笑顔も超越的な存在に守られているという安心感からかもしれない。
参考:「Huston Chronicle」、「Daily Mail」、ほか
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