NASAが月の北部で「巨大ピラミッド」を激写! クレーター内部に宇宙人基地が存在か!?

関連キーワード:

,

,

,

,

NASAが月の北部で「巨大ピラミッド」を激写! クレーター内部に宇宙人基地が存在か!?の画像1画像は「Thinkstock」より引用

 またしても月面で異常が確認されたとのニュースが入ってきた。なんと、クレーター内部に「ピラミッド」が存在しているというのだ! 

 英紙「Express」(8月29日)によると、発見者は動画共有サイト「YouTube」で活躍するUFO研究家のマーク・サワルハ氏。NASA(アメリカ航空宇宙局)の無人探査機「ルナー・リコネサンス・オービター(LROC)」が撮影した月面画像を詳細に調べたところ、北部に位置する「エウドクソス・クレーター」の中央にピラミッドらしき構造物がはっきりと写っていることに気付いたという。

「エウドクソス・クレーターの中央にピラミッドらしき物体があります。これはNASAの『ルナー・リコネサンス・オービター』が撮影したものです。私の友人の研究家も同じ画像から他の構造物を発見しています」(サワルハ氏)

NASAが月の北部で「巨大ピラミッド」を激写! クレーター内部に宇宙人基地が存在か!?の画像2画像は「Express」より引用

 ご存知のように、月には多くのエイリアンが居住しており、NASAが70年代に「アポロ計画」を中止した理由の一端もそのことが関係していると噂されている。その証拠に、サワルハ氏はこれまでにも、月面に存在するUFO、四角形の構造物など数多くの異常物体を発見してきたそうだ。今回発見されたピラミッドもかねてより噂されている、月面の宇宙人基地、あるいは宇宙人墓地かもしれない。

 一方、NASAはこれまで、UFO研究家らが発見した月面の構造物を一貫して否定。元空軍職員が、米政府が隠蔽している月面基地の存在を認めているにも拘らず、壁にできたシミや、ヒザにできたシワなどが顔や見知ったモノに見てしまう心理的作用「パレイドリア」だと断定するのみだ。このピラミッドも彼らの手にかかれば、「変な形の岩がたまたまピラミッドのように見えただけ」ということになってしまうのだろう。

関連キーワード

プレスリリース入稿はこちら サイゾーパブリシティ