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――軍事研究家・塩原逸郎が緊急寄稿!

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画像は、ムハンマド・ビン・サルマーン/Wikipediaより

 現サウジ政権に批判的であったジャーナリスト、ジャマル・カショギ氏が10月2日、トルコ・イスタンブールのサウジ領事館に立ち入って以降行方不明となっている問題に関し、20日、大きな動きが生じた。サウジアラビアは国営通信を通じ「カショギ氏は総領事館内で口論となり、殴り合いになって死亡した」旨を認めたのだ。更に、この事件に関連し18名のサウジ国籍を持つ人物が逮捕されたほか、サウジ情報機関副長官ら、5名の高官が解任された。

 なんという白々しい報告だろうか、というのが筆者の率直な印象である。カショギ氏失踪事件に関しては、まず10日付のワシントン・ポストが、米情報機関がサウジ当局の通信を傍受した結果、カショギ氏拉致をかのサウジの暴君・ムハンマド・ビン・サルマーン皇太子が直々に命令していた事が判明した旨を報じている。

 次に、同じく10日付のトルコ地元メディアは、サウジ本国からイスタンブール入りしたカショギ氏殺害チームの身元15名を特定し、顔写真付きで報じた。

 殺害チームは軍人、王室警備隊員で構成されていた他、サウジ内務省に勤務する法医学者サラー・ムハメド・A・トゥバイジが含まれており、彼は遺体を切断する際に必要な医療用ノコギリを持参していた事が分かっている。

 なんのことはない、サウジアラビア当局、いや、ムハンマド・ビン・サルマーンは最初からカショギ氏をトルコ当局の手の及ばない総領事館内で殺害し、遺体をバラバラにして消すつもりでいたのである。「口論、殴り合いとなり死亡」という報告は、責任に被せるための、単なるトカゲの尻尾切りにすぎない。

 この事件の真の責任者は、拉致・殺害を命じたムハンマド・ビン・サルマーン皇太子「通称:MbS」に他ならない。

コメント

5:匿名2018年11月12日 06:10 | 返信

Back to the Drawing Boardという古いイルミナティカードの絵がこの事件に似ている気がします。眼鏡や額や右頬の染みがカショギ氏と似ているように思います。またアラビア人風の黒服と医療人、背後の十五人くらいの人間、残酷な殺害方法(遺体を溶かす)などなどがトルコ大使館での惨劇を想起させます。また事件を起こす時にカードに寄せた? Back to the Drawing Board振り出しに戻るとはどんないみがあるのでしょうか。不気味です。

4:匿名2018年10月23日 23:02 | 返信

思いやりの心を持つ事を広めれば自然と世界は浄化されていくよ
特別な一人のメシアなどいない、みんなが特別なんだ

3:匿名2018年10月23日 12:54 | 返信

世界中の重大な秘密をこのウエッブサイトで毎日更新しているトカナの皆さんも大丈夫かな?常時このウエッブサイトの更新を楽しみに生きている僕は心配です。ほんとイルミナティって怖いよね。先日も僕が運転する自動車の後を高速で移動しながら付けてくる黒い人影が僕の自動車を走行車線右側の路側帯に沿って追い越したかと思った瞬間にフッと視界から消え去ったのね。不思議に思いながらも自宅に到着して何気なくテレビを点けるとそこには番組の内容とは関係ないであろうと思われる3秒間隔でフラッシュする画面とその中に文字があったんだわ。それは一文字ずつその3秒間隔のフラッシュの中に表れたんだけどその一連の文字すべてを繋げてみると「と・か・な」って。えっ?と思ったよ。とかな→トカナ→TOCANAってことだよねこれ。テレビって本質的にはイルミナティが人類を洗脳して騙し続けるために利用している機器の一つなのは周知の事実。それで閃いたんだ。これは危ないって。だから今僕は心配している。ファティマに現れたUFO聖母の最後の予言の成就は近いよ。

2:匿名2018年10月22日 22:57 | 返信

*1
トラヴィス・ビックル

1:匿名2018年10月22日 20:11 | 返信

こんな世の中俺が変えてやる❗

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