奇習! 若き乙女を“借りてきた”旦那衆が素っ裸で…! 少女と老人の“習慣的性行為”の実態=中部地方

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【日本奇習紀行シリーズ】 中部地方

kishu1717_01.jpg画像は「gettyimages」より引用

 芥川賞作家・川端康成の中編小説『眠れる美女』を原作とし、2011年に公開されたジュリア・リー監督の映画『スリーピング ビューティー/禁断の悦び』では、エミリー・ブラウニング演じる主人公の女子大生・ルーシーが、“眠っている間”に、富裕層の老人たちから身体を弄ばれるという、“秘密の裏バイト”にあけくれる姿が描かれているが、実はこうした“若い女性と老人”という組み合わせでの性行為は、かつてこの国でも“奇習”として存在していたようだ。


「そもそも年寄り連中にとっちゃ、若い娘の体というのは、下手な美術品より価値のあるものだからね(笑)ああいう習慣があったというのも、今となっちゃ私もこんなジジイだから、どこか頷ける部分があるよ」


 かつて中部地方のとある地域で行われていたという、“老人と若い娘の性行為”に関する奇習についてそう語るのは、現在もなお、当地で不動産管理業を営んでいる吉峰歳三さん(仮名・78)。吉峰さんの話によると、その昔、当地では“富裕層”とされる老人を相手に、若い娘たちが事実上の売春ともいえる性サービスを提供し、そうした行為が常態化していた時期があったのだという。


「ここいらはね、それこそ代々続いているような金持ちの家が多いものだからね、おのずと、“金も力も持っている旦那さん”というのが多いんだよ。そういう旦那衆っていうのは、大抵の“遊び”をやってきてはいるんだけれども、それでもある年齢まで来ると、15、6の娘と遊ぶだなんていうことはなかなかできなくなる。だからそういう若い娘をね、大店の旦那衆なんかにあてがう世話人がいたんだよ」

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