奇習! 親戚の叔父と叔母が「セックスの実技指導」! 新婚夫婦に行われた目からウロコの“子作り教育”=東北

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【日本奇習紀行シリーズ】 東北地方

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画像は「Getty Images」より引用

 少子高齢化が進むことへの懸念が声高に叫ばれるようになってからというもの、我が国でも行政からのサポートを含め、少しでもそうした事態を改善しようという動きが見られるが、そうした中、“子供をつくる”ということそのものについて、満足なサポートが行われているかといえば、必ずしも満足できる状態にあるとは言えないのが正直なところだ。


「まあ、昔は今みたいに情報がなかった時代だったからね。今の人が聞けばどう思うか知らないけれども、少なくとも当時は意味のあったことなんじゃないかな」


 その昔、東北地方のとある地域で行われていたという、“妊活”にまつわる習慣についてそう語りはじめたのは、現在も当地でニンニク農家を営んでいるという、野崎良蔵さん(仮名・78)。野崎さんの話によると、かつて当地においては、結婚したばかりの男女に対して、“子作りの方法”をレクチャーする風習が行われていたのだという。


「私なんかもそうだったけれども、なんて言うのかな、本能的にね、好いた女とそういうことしたいっていうのはあって、実際にそういうのの真似事をしてみはするんだけれども、“こうすれば子供ができる”っていうのは、確証が持てないというか、あやふやな知識でね。だからこのあたりじゃ、昔はね、既に子供をつくった親類の男女が、子作りの方法を見せて教えるっていうのが習慣だったんだよな」


 たしかに、義務教育期間に性教育を受け、その後、インターネットなどで得た知識なども加える形で、満を持して“実技”に入れる現代の若者たちと違い、そうした知識や情報が乏しい時代の若者たちは、それこそ聞きかじりのあやふやな知識を元に、見様見真似で性行為に励んでいたものだった。要はそうした“穴を埋める手段”として、当地では既婚の男女による“性の手ほどき”が行われていたようだ。

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