【閲覧注意】妊娠中の妻を“強制帝王切開”して惨殺した夫! 美しい妻への独占欲が爆発して… お腹の子どもは!?=インドネシア

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • コメント1

※2頁目に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方は文章のみご覧ください。

画像は、「KASKUS」より

 インドネシア・スマトラ島西海岸の都市ブンクルで先月21日、妊娠中の女性、エルニ・スサンティさん(29)が夫のロミ・セプライアワン(30)に殺害される事件が起こった。その後、ロミが自ら犯した殺人について語っている動画が多数のFacebookアカウントに公開されると、ネット上で大いに話題となった。

 マレーシア紙「WORLD OF BUZZ」などによると、ロミは警察当局によって拘束され、エルニさんは死亡が確認されたが、彼女の体内に宿っていた小さな命は奇跡的に助かったという。事件当日、ロミが助けを求めて叫んでいたため、近隣住民が警察などへ通報した。エルニさんは、首を切られ、“帝王切開”されたように腹まで裂かれた無残な姿に変わり果てていた。近隣住民の証言によると、ロミは現場から逃走したが、最終的には警察に身を委ねる決心をしたという。

 事件の発端は4カ月前にさかのぼる。嫉妬深いロミはエルニさんに携帯電話のパスワードを教えるように迫ったが、エルニさんはそれを拒否。このことがきっかけで2人は絶えず口論をしていた。事件当日も口論となり、ロニは家を飛び出したが、マチェーテを持って帰宅すると妻を襲撃。ロニは、「携帯電話の問題は解決しつつあったものの、エルニさんが蒸し返したため感情的になった」と主張している。

 同月23日、ブンクル市長はエルニさんの葬儀に出席して、「死者が罪を全て赦され、善き行いが全て受け入れられ、埋葬されることを願います。残された家族に幸福と信仰が与えられますように」と哀悼の意を示した。市長は、あらゆる災いは神によって定められた宿命だとしつつも、地域社会がその悲しみを和らげる役割を担うことを明言し、遺族へ金品を提供した。

 美しい妻のエルニさんと生活するロニは、彼女の携帯電話まで管理したいという気持ちに身も心もとらわれてしまった。その独占欲と執着が、血みどろの惨劇をもたらしたのだ。おぞましい事件だったが、赤ん坊が生き残ったのはせめてもの救いだ。この赤ん坊が健やかに育つことを願いたい。
(文=標葉実則)

※次頁に衝撃的な動画を掲載しています。苦手な方はTOPにお戻りください。

人気連載
自分でも知らなかった「本当の性格」がわかる4択占い! 完璧なセルフコントロール法も判明… Love Me Doが指南!

自分でも知らなかった「本当の性格」がわかる4択占い! 完璧なセルフコントロール法も判明… Love Me Doが指南!

■あなたの“取り扱い説明書” 「朝起きたら、街が大騒ぎに...

人気連載
知りたくなかった自分の「欲深さ」がわかる魔物占い! 貪欲、やや欲張り…Love Me Doが解説!

知りたくなかった自分の「欲深さ」がわかる魔物占い! 貪欲、やや欲張り…Love Me Doが解説!

■あなたの“欲深さ” 「次のうち、魔物が住んでいそうなの...

コメント

1:匿名 2019年3月10日 12:37 | 返信

あれ?頭ない?

コメントする

画像認証
※名前は空欄でもコメントできます。
※誹謗中傷、プライバシー侵害などの違法性の高いコメントは予告なしに削除・非表示にする場合がございます。

18歳未満閲覧禁止

ここから先のコンテンツには、過激でグロテスクな表現と画像が含まれます。そういったものが苦手な方は、強い精神的不快感を覚える可能性があるため閲覧はお控えください。また、18歳未満の方の閲覧を禁止いたします。閲覧される方は必ず各自の責任を持ってご覧下さい。

閲覧しますか?