【7歳女児虐待事件】母親が実娘を階段から突き落とし、死亡!「おねしょしたから…」傷だらけの凄惨遺体写真をメディアが報道

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 日本でも子どもの虐待死亡事件が頻発しているが、お隣の中国ではあまりに凄惨な子殺し事件が発生し、社会を震撼させている。

「聯合報」(4月13日付)によると、事件が起きたのは河南省信陽市。同2日午前、母親が泣きながら7歳の女児を抱え、近所の親戚宅へやってきた。何事かと驚いた親戚が女児を確認すると、すでに意識はなく、死亡していることは明らかだったという。

 女児の父親は出稼ぎに出ており、この日の午後、変わり果てた姿となった娘と悲しみの対面を果たすこととなった。父親は娘の体に大量の痛々しい傷跡や頭部に大きな損傷があったことから、妻が娘に日常的に虐待していたのではないかと疑い、警察に通報。捜査が行われることとなった。

 警察による取り調べに対し、母親は「娘がおねしょをしたので、しつけのために叩いた。その際、娘がよろけて自宅の階段から転落してしまった」と供述しているが、警察は女児の遺体に残された傷跡から、母親が日常的に娘を虐待していたと判断。娘を階段から突き飛ばして転落させ、その時に頭部に死因となるケガを負わせたとみて、殺人の容疑で捜査を進めているという。

 近年、親族による虐待が増加傾向にあることを鑑み、当局は厳しい態度で臨んでいる。昨年10月、6歳の息子をしつけと称し虐待した挙げ句、脳に損傷を与え植物状態にした母親の裁判が行われ、殺人罪と同等の懲役16年という判決が下ったばかりだ。

 日本では家庭における体罰禁止を盛り込んだ児童虐待防止法改正が行われる見通しだが、児童虐待が世界からなくなる日は一体いつになるのだろうか?

(文=青山大樹)

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