超古典的UFOがロシア上空に出現! 衝撃的な写真が撮影される

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画像は「Penza-online」より

 UFOは単なる発光体から葉巻型、三角形などさまざまな形状が目撃されているが、多くの人が思い浮かべるのは、つばの広い帽子のような形状や、釣鐘型で下部に球体のあるアダムスキー型のUFOだろう。今ではなかなか目撃されることも少なくなった典型的な形状のUFOが、年明け早々にロシアで目撃され、話題になっている。

※ UFO(Unidentified Flying Object:未確認飛行物体)は、説明のつかない航空現象をすべて含むが、現在は「宇宙人の乗り物」という意味で用いられることが多い。そのため、現在アメリカ軍では「宇宙人の乗り物」という意味合いが強くなったUFOに替えて、説明のつかない航空現象に対し、「UAP(Unidentified Aerial Phenomena:未確認航空現象)」という呼称を採用している。最初のUFO目撃談とされる1947年の「ケネス・アーノルド事件」で、実業家のケネス・アーノルドが目撃した飛行物体について「水の上を滑る円盤のように」動いていたと描写したことから、宇宙人の乗り物を「空飛ぶ円盤(flying saucer)」と言うこともある。

 1月10日、ロシアのペンザ市ポイム村にて奇妙な物体が上空を飛行している様子が目撃された。その日、村の川にかかるベニ橋を渡っていたリナト・ムラコフさんがふと空を見上げると、銀色に光るUFOが村の上空を飛び回っているのが目に入った。彼女はあわててスマートフォンのカメラを起動すると、飛び去ろうとするUFOの姿をかろうじて写真に収めることに成功したのである。

 あまりにも見事に銀色のUFOがはっきりと捉えられているため、CG合成などを疑いたくなるが、目撃者にそのような技術はないとのこと。

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画像は「UFO Sightings Daily」より

 地元メディア「Pensa-Online」によると、数年前からペンザ市の住民よりUFOの目撃報告が多数寄せられているようで、2018年7月27日から28日にかけて起こった月食の晩には、ある住民が「青いカニ」のような物体を目撃していたとか。

 ここ最近、UFOらしき物体が確認されたという情報はロシアやウクライナから多数寄せられており、そのうちの多くは両国のミサイルやドローンなどである可能性が高いといわれている。しかし、流石に典型的なUFOの形状をした兵器が投入されたという話はロシアやそれ以外の国からも聞いたことがない。現在ウクライナに軍事侵攻を行っているロシアの動向は宇宙人にとっても興味の対象なのだろうか?

参考:「UFO Sightings Daily」「Penza-online」ほか

【本記事は「ミステリーニュースステーション・ATLAS(アトラス)」からの提供です】

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文=飯山俊樹(ミステリーニュースステーションATLAS編集部)

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