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■「FBI超能力捜査官」による驚愕の透視結果

McMoneagle.jpg
未来を透視する』(ソフトバンク クリエイティブ)

 3月に突如として通信が途絶えて以来、MH370便を巡っては様々な憶測が飛び交ってきた。そもそもMH370便の機体であるボーイング777型機は、多重にわたる通信手段を備えており、それらが一斉に遮断することなど考え難い。緊急事態を告げることなく全ての通信が途絶えるケースは、一瞬のうちに空中爆発を起こすなど極めて限られた場合のみとなる。そのため、一部のメディアやインターネット上では、何らかの陰謀により撃墜されたのではないかとする説までもが飛び出したのだ。

 現在のところ、マレーシア空軍のレーダー解析などにより、通信が途絶えたMH370便が大きく方向転換して南インド洋へと向かっていた点までが判明している。通信の遮断、そして航路……これらの事実を踏まえると、やはり可能性が高いのはMH370便が何者かにハイジャックされていたという事態ではないかと考えられるが、リモート・ビューイングの第一人者であるジョー・マクモニーグル氏の透視でも、同様の結果が得られたようだ。

『月刊ムー』上で明かされたマクモニーグル氏の透視結果によると、氏に“視えた”飛行機の姿は、マレーシア航空のボーイング777型機、すなわちMH370便の姿とほぼ一致しており、その点は間違いないようだ。しかしその航路について、氏は驚くべき透視結果を示している。

MH370FBI.jpg
画像は「YouTube」より

 離陸後、ぐるりと大きく方向転換したMH370便は、やがて南インド洋へと機首を向ける。ここまでは判明してる事実と相違ない。しかし、そのまま南インド洋まで至り墜落したとする各国の想定と異なり、マクモニーグル氏の透視では、MH370便がその後さらに航路を大きく西へと変更、ディエゴ・ガルシア島へと向かい、その途中で燃料切れを起こして墜落したというのだ。これは一体何を意味しているというのだろうか? さらに真相に迫りたい人は、ぜひ『月刊ムー 11月号』を読んでみてほしい。


 マクモニーグル氏による透視結果の正誤は分からない。しかし、突然遮断された通信、航路と目標地点、さらに数々の報道にもあった機長の不穏な動き……これらを総合すると、現代のサイキックが感じ取った前代未聞の航空機事件の“真相”も、一定の説得力を持つ仮説であるといえそうだ。最近は大々的に報じられることも少なくなってしまったが、搭乗者と、彼らの帰りを待つ家族のため、一刻も早い機体の発見と事実の究明がなされることを祈りたい。
(編集部)


参考
報道できない心霊捜査事件ファイル』(竹書房文庫)
月刊ムー 11月号』(学習研究社)

ムー 2014年 11月号 [雑誌]

ムー 2014年 11月号 [雑誌]

創刊35周年特大号。豪華よぉ

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コメント

5:匿名2016年7月 9日 18:20 | 返信


「月刊ムー11月号」(学習研究社)✖ 

2014年当時は「学研パブリッシング」
2009年、本体の「学習研究社」を「学研ホールディングス」に改称、同時に新設分割の
「学研パブリッシング」ほかを設立
2015年「学研マーケティング」が「学研パブリッシング」を吸収合併し「学研プラス」に。
*wikiにも同社のHPにも出てる

「ムー」のロングランは、創刊当時からずっとその編集視点にぶれがないからとか一部で
いわれているようだけど、さすがに最近マンネリというか飽きられてきた感があるね。
誌面や内容のインパクトじゃなく、編集長がテレビで顔売って宣伝してるようじゃなあ・・・
看板だった「科学と学習」は突然休刊してしまったし、人気があった歴史小説のレーベルや
文学賞もなぜか止めたようだし、もう図鑑や参考書で儲かる時代でもないというのに。
コンテンツよりも学研という会社自体が、すでにミステリーだなw

4:匿名2016年5月 9日 01:33 | 返信

そのアイリーン・ギャレットという人、R101以外に当てた予言は無い様ですね。。。
ちなみにR101は元から成功が疑問視されていたそうです。

3:匿名2016年5月 9日 01:30 | 返信

そのアイリーン・ギャレットという人、R101以外に当てた予言は無い様ですね。。。
ちなみにR101は元から成功が疑問視されていたそうです。

2:匿名2016年1月29日 08:47 | 返信

ムーの番宣か……?

1:匿名2015年3月 1日 22:47 | 返信

超能力者100人くらいで捜してもらったらどうですか?

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