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 来年に向けて徐々に盛り上がりを見せる米・次期大統領選のキャンペーン合戦。それに伴いメディアでの存在感が少しずつ薄くなってきている現大統領のバラク・オバマだが、少しばかり違った方面ではまだまだ話題のようだ。


■オバマとベイナーの“親密過ぎる”ツーショット

 バラク・オバマ大統領とジョン・ベイナー下院議長の“親密過ぎる”ツーショットが一部の人々(!?)を賑わせている。

obamaboehner1.JPG
画像は「YouTube」より

 この写真を動画で解説しているジョン・ロンソン氏によれば「2人の男性的なイメージが台無しになり、ちょっとしたゲイのようだ」と手厳しい。ご存知の方も多いとは思うが実際、オバマ大統領には“ゲイ疑惑”が就任直後からつきまとっているのだ。特に2012年、民主党員であり同性愛者であるラリー・シンクレア氏が、1999年にシカゴで当時イリノイ州上院議員だったオバマと一緒に麻薬を吸い、2度セックスしたことを公言したことで“疑惑”は一気に高まった。

 オバマの上院議員時代を知る者からは、以前からオバマはシカゴにある同性愛者が多く集まるバーや会員制高級サウナによく出入りしていたことが囁かれていた。シカゴでのオバマのプライベートな行動は、周辺の“ゲイコミュニティ”の間では周知の事実であったという。そしてこのシンクレア氏とオバマが出会ったのもシカゴだったという。

 シカゴ在住のコラムニストであるケビン・デュジャンは、ゲイの擁護者であるオバマが自身のゲイ生活を国民に隠しているのはとても非常識なことであると、情報サイト「WND」の2012年の記事で言及している。記事ではまた、オバマは決してバイセクシュアルではなく、あくまでもホモセクシャルであり、将来の大統領選を意識しはじめたと思われる2004年にバーやサウナに通うのを止めたことが記されている。

 そして今回、ジョン・ベイナー下院議長との“疑惑”が取り沙汰されることになったのだが、そもそもベイナー議長は共和党所属の議員である。ということは、やはりその種の“関係”は党派をも超えた結びつきを育むのだろうか……。

コメント

1:オバチャン2015年11月 6日 02:49 | 返信

同性愛だったとして、その人物が大統領や2大政党の代表として
国を治めるのにどのように問題なんだろうね?
奥さんが実は生物学上は男だったとしても脳は女なら奥さんで何の問題があるんだろう。
赤ちゃんを産めない以外に問題ないはず。
アメリカ合衆国では同性愛者は大統領になれないとかいう法律あるのか?
法律に違反してない、元犯罪者という訳でもないなら
タダの下品な記事でしかないね。

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