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 香港の物価は高いといわれる。日本と比較しても、ほぼ同じかそれ以上。また宿泊もビジネスホテルのような狭い部屋でも1万円以上することはザラだ。海外旅行の魅力のひとつとして「物価の安さ」を掲げている人にとっては過ごしづらい場所だろう。それでも細かく見ていけば日本より安いものもある。そのひとつがビールだ。

 香港の缶ビール価格は、350ml缶が、6ドル前後(約90円)、500ml缶も15ドル前後(約225円)と激安だ(1香港ドルは15円で計算)。缶のコーラや、ペットボトルのミネラルウォーターは7~8ドル(約105円~110円)するため、ビールは水やジュースより安いのだ。

 なぜビールが安いのか。実は香港はアルコール度数30%以下の酒は非課税、タックスフリーとなっている。そのため、ワインも激安で飲めるのだ

 そんな香港で群を抜いて激安のビールをセブンイレブンで発見した。その名も「Sonderberg(ソンダーバーグ)」。500ml缶でもわずか9ドル(約135円)という驚異の低価格を誇っている。ビール好きがこの名前から思い浮かぶのは、「Carlsberg(カールスバーグ)」ではないだろうか。これは、デンマーク原産のビールながら、オランダ原産のハイネケンとともに中国や東南アジア一帯では広く流通している。

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 香港は多様な文化が交錯する都市だ。セブンイレブンで売られているビールにおいても、青島(中国)、サンミゲル(フィリピン)、タイガー(シンガポール)、バドワイザー(アメリカ)、ギネス(アイルランド)、クローネンブルグ(フランス)など世界各国のビールがズラリ。日本からもアサヒスーパードライとキリン一番搾りが参戦中だ。この強豪ラインナップに並ぶ「Sonderberg」は果たして、どこの国のメーカーなのか。

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