>  >  > カナダ大教授が「ロズウェル事件」の真相を暴露!

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画像は「Express」より引用

 カナダの名門マギル大学で教鞭を取るドン・ドンデリ教授が、カナダ紙「Montreal Gazette」(1月14日付)のインタビューで、「ロズウェル事件は実在する」、「米国政府がUFO情報を隠蔽したことは間違いない」と発言、世界中のUFOコミュニティに衝撃が走っている。


■ロズウェル事件の真相

「ロズウェル事件」とは、1947年7月、米ニューメキシコ州のロズウェルから120キロほど離れた牧場に円盤型の飛行物体が墜落した“UFO墜落事件”だ。墜落した飛行物体はロズウェル陸軍飛行場の米軍に徹底的に回収されるが、墜落場所が牧場であったため見物人も多く集まり数々の目撃談(「飛行物体の中に宇宙人が乗っていた」など)が残されてしまう。また、米軍は7月8日にのプレスリリースで、墜落物体を「空飛ぶ円盤(flying disc)」と発表したが、後に「気象観測用気球」であると訂正するなど不可解な点が多く、数々のUFO研究家や陰謀論者が米政府の隠蔽工作を疑ってきた。

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「気象観測用気球」であることを発表したときの写真。左の人物(レイミー司令官)が握っているメモにロズウェル事件に関する重大な情報が書かれていると言われる「YouTube」より引用

 では、なぜ米国はUFOや宇宙人の存在を否定しなければならなかったのか? ドンデリ教授が問題とするのはその点だ。

「ロズウェルで回収された宇宙人の科学技術は極めて先進的なものでした。また、技術的に遥かに優れている地球外生命体が我々を監視していることが判明したものですから、その技術を公開してしまうと、人類に大きな動揺をもたらし、世界がパニックに陥ると予想されたため隠蔽されたのです」(ドンデリ教授)
「未だに彼らの技術は理解されていませんし、地球人を監視する真の目的も興味も分かっていないのです。私の知る限り、現時点では彼らに対抗する手段はありません」(同)

 なんと、すでに地球は宇宙人の監視下にあるというのだ! さらに衝撃的なのは、「ロズウェル事件」から60年も経ているにもかかわらず、米国さえも宇宙人について何も分っていないということだろう。ロズウェル事件以降、米国のUFO開発を援助したJロッドの存在や、アイゼンハワー大統領の宇宙人との極秘会談など、米国が宇宙人と緊密な関係にあることが指摘されてきたが……。


■UFO、宇宙人、アブダクションは全て実在する

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ドンデリ教授「Montreal Gazette」より引用

 さらに教授は、宇宙人の存在は疑えない事実であり、UFO目撃情報やアブダクション体験談もほぼ間違いない事実であると確信している。

「第一に、UFO目撃情報のいくつかは、地球外生命体の宇宙船です。私が思うに、このことは合理的な疑いを超えた端的な事実です」
「第二に、地球外生命体の宇宙船のいくつかには宇宙人が乗っています。これも疑いないことです」
「第三に、宇宙人は人間を誘拐し、研究していていますが、まだ確定的ではありません。とはいえ、私は10人ほどのアブダクティー(宇宙人に誘拐された人)を知っており、彼らの主張はしっかりとした根拠を持っていると思います」

 にわかには信じ難い言葉の連続であるが、教授が現在もマギル大学の講義「UFOs:History and Reality(UFO:歴史と真実)」を担当していることを考えれば、全く根拠の無い話だという可能性は極めて低いだろう。

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画像は「Thinkstock」より引用

 とはいえ、「ロズウェル事件」の存在を裏付ける客観的な証拠を提出できていないため、懐疑論者は後を絶たないそうだ。だが、教授はむしろ懐疑論を歓迎しているという。

「懐疑論はまったく問題ありませんよ。懐疑論者はそんなことしないと思いますが、私の著書(「UFOs. ETs and alien abductions: A scientist looks at the evidence」)」を一読してもらえれば、私がどれほど懐疑論者に敬意を払っているか分かると思います。私は科学者ですから、合理的な証拠に基づいている限り無闇に排除することはありません」(ドンデリ教授)

 一体、教授はどれほど真実に近づいているのだろうか? 少なくとも今回のインタビューで語った内容が全てではないはずだ。今後もドンデリ教授の口から驚愕の事実が明かされることは必死だろう。UFOファンは全力で注目だ!
(編集部)

参考:「Montreal Gazette」、「Express」、ほか


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画像は、Roswell_Autopsyより。ロズウェル事件で墜落したUFOから回収された宇宙人の死体の解剖フィルムだとして世に広まった

 UFO史に残る最も重大な事件といえば、1947年7月アメリカ合衆国ニューメキシコ州で起きたロズウェル事件だろう。この事件の魅力は何よりも“米軍”が“公式”に「空飛ぶ円盤を回収」と発表し、それが数時間後に突如「円盤ではなく気球だった」と撤回されたことだろう。あれから70年。このドタバタの背景をめぐってさまざまな証言が交錯した。果たして回収されたものは宇宙人の乗り物としてのUFOだったのか、最新軍事兵器だったのか――、とにかく何かトンでもないことを軍が隠蔽していたことは間違いない。

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 手前味噌ながら、かなりよくまとまっていると思う。1940年代の事件から現代(ヒラリーやトランプにまつわるUFOエピソードまで)重要UFO事件を一冊にまとめているので、これ一冊持っているだけでUFOの体系的理解が深まるはずだ。

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・第二章「フーファイター事件」UFOと戦った軍人
・第三章「ナチスのUFO開発」秘密軍事兵器とUFO
・第四章「エイリアン・アブダクション」宇宙人に誘拐された民間人
・第五章「トランカス事件」宇宙人と民間人の接触
・第六章「介良事件」日本の奇妙なUFO事件
・題七章「ヒラリー発言」UFOについて言及した政治家たち
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コメント

1:匿名 希望2017年9月 5日 16:33 | 返信

TOCANAのライターの方へ
ロズウェルも重要ですが 同じアメリカにある ダルシィー(ドロシィー)の記事をお願いします
噂では 遺伝子研究地下施設だそうですが 倫理的にとても危ういことが進行中だそうです
動画共有サイトでは アップされたもので 世間に知られては困る中身があるやいなや
次から次へと 削除がされていくようで 本当のところが 一般市民には分からないように
常に当局の関係者が目を光らせて リークされないようにと 神経を注いでいるのだそうです
TOCANAでしたら 良い記事とその画像などを 読者や閲覧者に提供できるはず と考えますが
いかがでしょうか 検討と掲載をお願いします

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