>  >  > 海底に眠るドーム型テンプル「バルト海の異物」に新展開!

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6年間謎のドーム型オーパーツ「バルト海の異物」に新展開! 表面にアトランティスの古代象形文字、電波も発信!の画像1
画像は「Express」より引用

 2011年、スウェーデンのトレジャーハンター集団「Ocean X」が発見して以来、謎のベールに包まれてきた未確認潜水物体「バルト海の異物」に対し、ここに来て新たな解釈が飛び出してきたのとのニュースが舞い込んできた。


■USO「バルト海の異物」の謎

「バルト海の異物」については、これまでトカナでも取り上げてきたが、ここで簡単におさらいしておこう。「バルト海の異物」とは、直径61m、高さ8mという巨大な円盤状の物体で、バルト海海底に半分埋まった状態で発見された未確認潜水物体(USO)である。先述したように、「バルト海の異物」が発見されたのは2011年のことで、トレジャーハント(財宝探し)を生業とするスウェーデン人の集団「Ocean X」が、バルト海に船で繰り出し、サイドスキャンソナーで海底を調査していたところ、偶然発見した。不思議なことに、発見の直前には、突然、衛星電話が通じなくなったと後に報告されている。

6年間謎のドーム型オーパーツ「バルト海の異物」に新展開! 表面にアトランティスの古代象形文字、電波も発信!の画像2
画像は「Express」より引用

 これまでの分析では、異物表面の物質サンプルから“地質構造ではない”ことが明らかになっており、サンプル採取の際に、異物に近づくにつれダイバーらが携帯していた電子機器が作動しなくなるという不可解な現象も起こったといわれ、障害電波を出す高度な人工物ではないかとも噂されてきたが、発見から6年経った今も同物体が何であるかは分かっていない。だがこの度、異物の正体に関して衝撃的な新説が唱えられていることが明らかになった。

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